今日はボーッとする時間が多くありました。

アイロンがけをしているとき。

革のバッグと靴を磨いているとき。

ボーッとしながら淡々と作業をすることがとても心地良く感じ、癒されました。

一見ネガティブなイメージがあるボーっとする時間ですが、樺沢先生の著書「学びを結果に変えるアウトプット大全」には、その時間の大切さが書かれています。

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「創造性の4B」と呼ばれているバスルーム、バー、バス、ベッド。

それらの共通点は、ボーッとしている時間、つまりリラックスしている時間があることです。

今日はボーッとアイロンがけなどをしているときに、色んなことを思い出したり閃いたりしたので、その都度スマホにメモをしながらの作業となりました。

そして、集中力、思考力、閃きなどの創造力を高めるためにもボーッとする時間が必要だという樺沢先生の見解通りだと実感しました。

脳にとって、リラックスしている癒しの時間。

この時間を持つことで、自分にとってより良い生き方ができるといっても過言ではありません。

なぜなら、そのときに閃いたことや思い出したことが、後になってみるととても重要なことだったと気付くからです。

忙しない毎日だからこそ大切にしたいと改めて思いました。

今日は短いですがこの辺りで…