昨日美容室に行った母が、帰って来るなりわたしにこう言いました。

「頭皮に化粧水をつけるといいって!」

話を聞くと、初めて担当した美容師さん(男性)から、頭皮も顔と同じ皮膚なので、顔と同じように化粧水をつけることをお勧めされたとのことでした。

美容師さん曰く、朝と夜の一日2回、頭皮に化粧水をつけることによって抜け毛や白髪の予防になり、健康な髪を作るためには頭皮の潤いが欠かせないとのこと。

わたしは美容院でヘッドスパや地肌に潤いを与えるトリートメントなどをしていますが、毎日のケアはしていませんでした。

ホリスティックビューティークリエイターの樋口賢介さんの記事に、以下の言葉がありました。

 

~中略~
前回、「老けないヘアのために今できること。」で、頭皮マッサージやシャンプー&ドライヤーの見直しが大切だと話していた、樋口さん。それに加えて、頭皮の乾燥対策には、顔のケアと同様にこまめに化粧水やスカルプローション、ヘッドクリームを付けることが望ましいという。

参照:https://www.vogue.co.jp/beauty/expert/2016-12-20/page/2

 

なるほど、老けないヘアのために今できる予防の一つとして、顔と同様に頭皮に潤いを与えることが大切なのですね。

 

ところで、美容師さんから具体的なやり方などは聞かなかった母(*‘ω‘ *)

手持ちの化粧水を使って大丈夫との情報を元に、早速昨日の夜に一緒に試してみました。

まず、つけるタイミングを考えると、お風呂上りという意見で一致。

オールインワンのものを使っているわたしは、母に化粧水を借りました。

手のひらに化粧水を取り、お風呂上りにタオルドライした髪の地肌にマッサージをするように馴染ませました。

これが結構大変でした(;’∀’)

化粧水をこぼさないように手のひらにとって、頭皮に持っていくのが難しく…

試行錯誤の結果、手のひらにとった化粧水を擦り合わせるように両手に馴染ませて、手が濡れている状態で頭皮をマッサージしました。

化粧水がきちんと浸透しているのか微妙ですが、それを襟足あたり、耳の後ろ、後頭部…のように下から順番に上にマッサージするように5回位に分けて馴染ませました。

すると、マッサージ効果もあり、頭皮が潤っているのを感じました。

普段お風呂上りに頭皮のお手入れをしていなかったので、尚更潤いを感じたのだと思います。

母は、コットンに化粧水をたっぷり含ませて、それを頭皮にポンポンと馴染ませていました。

コットンを使う方が浸透している感じがするようでしたが、髪をかき分けながらポンポンと馴染ませているので、どの部分をやったのかわからなくなってしまうとのことでした(-ω-)/

夜はわたしのように手のひらに化粧水を馴染ませて頭皮をマッサージする方法、朝は母のようにコットンに含ませてポンポンする方法のように、使い分けるといいかもしれません。

今朝、頭皮の状態を見て再度マッサージしたのですが、明らかに頭皮が潤っていることを実感しています。

前に比べて頭皮に艶があるので、潤っている証拠です。

今回、お借りした母の化粧水は、アルコールフリー・防腐剤無添加・無香料・無着色でお肌に優しいものでした。

もちろん、頭皮専用のローションを使って頭皮に潤いを与えることが一番良いのかもしれません。

今回母が美容師さんからおすすめされた、手持ちの化粧水を使った頭皮のケア。

きっかけとして身近にある化粧水を使うことで、頭皮ケアを手軽に習慣化してほしいという思いがあるような気がします。

やるのとやらないのでは大違いなので、これからも続けて頭皮の様子を観察したいと思います。

この方法は、頭皮に傷があったり赤みやかゆみがある場合などは悪化してしまう恐れがありますので、その際はやらない方がいいと思います。

美容師さんおすすめの頭皮に化粧水を試した効果として、とにかく地肌が潤っていることを実感し、マッサージによって頭も顔もリフレッシュしました。

顔も頭皮も同じ皮で繋がっているので、顔ばかりではなく頭皮こそ大切にケアをする重要性を知りました。

 

「プロがするようなケアはできなくても、頭皮が気持ちいい、頭皮を触っている、頭皮が何となく潤っている、という感覚で十分効果があります」

 

という上記サイトでの樋口さんの言葉通り、その感覚を得ている今、これからも頭皮ケアを続けていこうと思っています。

まだ始めて2日目なので、更なる効果を実感したときにまた記事にします♪