昨日、友人からさり気なく手渡された和菓子。

豆大福、栗羊羹、栗饅頭、どら焼き(=゚ω゚)ノ

虎ノ門にある和菓子屋さん「岡埜栄泉」のもので、母と美味しくいただきました♪

こちらで人気の豆大福を食べたことがなかったので「母の日に買ってわたしも一緒に食べたい♪」という話をしていた矢先のことでした。

わたしのその一言を覚えていて、先回りして用意してくれたのです。

さらっと話したことだったので、覚えていてくれたことに感動し、その心遣いに更に感動しました。


今回のことに限らず、友人はわたしが話した何気ない言葉をよく覚えています。

そして、色んなことを見越して行動し、いつもわたしを助けてくれます。

あるときは、一日中外出する予定があった日の前日に、大容量の携帯用充電器をいただきました。

スマホもUSBタイプも繋げる優れもので、本当に助かりました。

またあるときは、イヤホンのが片方が聞こえなくなったので新しいものを買おうと思っていたときに、新しいイヤホンをプレゼントしてくれました。

わたしは有線のイヤホンを使っていたので、ワイヤレスイヤホンがおすすめと言ってプレゼントしてくれたのですが、まさにそのタイミングが、わたしが使っていたイヤホンが壊れたときだったのです( *´艸`)

まるで、既に壊れることがわかっていたかのよう。

 

これらはほんの一例ですが、とにかく全てにおいて、友人はわたしの何気ない言葉を覚えていて、物事を見越して考えて行動しているのです。

そのことでわたしは幾度となく助けられました。

常々思っていることですが、その友人の気遣いには尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。

いつもその言動を見習って真似をして、恩返しをしたいと思っているのですが、果たしてそれができているのかどうか。


わたしに限らず、関わる人に与える精神のある友人を見ると、成功者は「ギブ・アンド・テイク」ではなく「ギブ・アンド・ギブ」の精神だということを思い出します。

数々の著書にもありますが、わたしの尊敬する方のお一人である、ワタナベ薫先生の記事にもありました。

薫先生は「恩送り」という素敵な言葉を使われています。

 

やってあげたい、何かをプレゼントしたい
そう心から思ったときにそうする。

 

あなたの愛する人への贈り物、そして、何か助けてあげる行為など、愛の気持ちから、感謝の気持ちから心から湧き出る気持ちでそれらをやりたいものですし、自分もきっとそうされたいことでしょう。

 

引用元:恩を売る? 贈り物や人助けのあれこれ

 

友人からの贈り物はいつもさり気なく、恩を売ったり見返りを求めるようなことは一ミリもありません。

それはただ純粋に、喜んでほしい、助けたいという気持ちが行動に結びついているからに他なりません。

いつもわたしたちに喜びを与えてくれる友人に感謝し、友人へはもちろんですが他の方へも恩送りができるように、ギブ・アンド・ギブの精神で生きたいです。

いつも多くのことを学ばせてもらっていう友人に尊敬の気持ちでいっぱいです。

そして何よりも、尊敬する友人がいてくれること自体がわたしにとっては最高の宝であり学びです。

本当にありがとうございます。


追記

いただいた豆大福の食レポを少し書きます(‘◇’)ゞ

ずっしり重くて、詰まっています!

表現が乏しくてすみません…笑

やわらかいお餅、中に入っているの歯ごたえのある豆、濃厚で滑らかなこしあん。

口の中に入れるとすっと溶けるように滑らかなこしあんは、上品で甘過ぎず、間違いなくわたしが今まで食べたこしあんの中で一番のお味です。

触感の違いを楽しめる最高の大福、何個でも食べられそうでした(*’▽’)

ごちそうさまでした!