先月、2月13日の夜に起きた地震。

東日本大震災を思い起こしました。

そして、いつくるかわからない地震への備えをしようと改めて思いました。

一人暮らしということもあり、当たり前のことですが、自分の身は自分で守らなければなりません。

関連記事:東日本大震災を思い起こさせるような地震

 

まずは、電気、水道、ガスが使えない状況になったときを想定。

何とか一日やり過ごせるよう、準備をしようと決めました。

電気は、持ち運びができる電池の照明があるので大丈夫。

ガスは、カセットコンロがあるので大丈夫。

食事は、スーパーに行く度に缶詰をいくつか購入するようにしています。

今回購入したものはこちら。

   

お水、照明用の電池、非常用トイレセット、非常用ウェットタオルです。

お水は、常に賞味期限内のものが何本かある状態をキープさせたいと思います。

水道が止まった際に何より不便だと思うのが、トイレとお風呂ですね。

こちらの非常用トイレセット5回分は、自宅のトイレにセットして使えます。

便座カバー用1枚。

驚異の防臭袋BOS、凝固剤、汚物袋がそれぞれ5枚。

トイレ1回につき上記3点を使用するセットが、5回分あるということになります。

簡単でわかりやすい、かつ衛生的で良い商品に出会えました。

交換目安は2031年8月です。

クリロン化成 BOS非常用トイレセット5回分 BOSヒジョウヨウトイレセット

 

そして、お風呂が入れないとき用の非常用ウェットタオル。

ハンドタオルで、ウィルスや菌を拭き取り除去できます。

綿100%がお肌に優しくて◎

使用後も洗濯をして再利用できます。

環境に優しく、無駄がなくて素晴らしいと思いました。

保存は6年です。

セキセイ SEKISEI HWT-2601 非常用ウェットタオル〔ウェットティッシュ〕

 

実際に購入して、やはり安心感が違うと感じています。

特に、衛生面が心配なトイレについては前々からずっと気になっていたので、今回準備できて良かったです。

何箱か追加で購入して、避難時も利用できるようにしようと思っています。

ご家族がいらっしゃる方は、人数分用意しておくと安心ですね。

あとは、保存期間内に使用しないことを願うばかりです。