普段テレビを見ないわたしが唯一録画をして見る番組が、BSプレミアムで放送されている岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」です♪

動物写真家の岩合光昭さんは、猫と同じ視線で低い位置から撮影されています。

その撮影スタイルによって、まるで自分も同じ猫になったような気持ちで見ることができます(*’▽’)

そして、世界の街で暮らす人々や飼い主さんが猫との関わりの中で得ているたくさんの幸せな時間を、とても身近に感じます。

猫の目線で世界中の猫を撮影されている岩合さんと一緒に、自分も旅をしている気分になれる醍醐味。

世界の猫は、その国々同様、顔つきや体つきも千差万別です。

世界の美しい見知らぬ街を見るだけでも心が満たされるのに、更にその土地の猫の表情を見て満たされ…本当に心が温まります。

この大好きな番組によって、どれだけ幸せホルモンが分泌されていることか(*´ω`)


今回見た、ニュージーランドの猫と人々。

美しい大自然を見るだけで、その美味しい空気を吸っている気分でした。

ニュージーランド郊外の街に住む人々と猫は、自然と共にゆったりとした時間を過ごしていました。

中でも、取り上げられていた猫の多くが、ご飯として牛の生肉を食べていることに驚きました!

ニュージーランドでは、キャットフードとしてとして生肉が売られているそうです。

だからどの猫も毛艶が良く、どっしりむっちりしているのかな~と思いました(*’▽’)

食後にソファーで寛いでいるご主人のところへ行って、ご主人に甘えて抱っこされている猫たち。

ご主人も猫もとても幸せそうなその姿に、とても癒されます。

自然と共に自由に過ごしているニュージーランドの猫は、身も心も大らかそのもののように感じました。

自然の芝生や落ち葉の上で、大きな伸びをして寛いでいる猫を見ると、わたしも自然と共に生きたいという気持ちでいっぱいになります。

美味しい空気を吸って、自然の流れに身を任せて暮らすことは、どれほど幸せなことでしょう。

 

わたしも以前猫と一緒に生活していたのですが、10年以上前に病気で亡くなりました。

猫に対する思い入れが強いわたしたち家族は、世界ネコ歩きで自由で幸せそうな猫を見る度に、亡くなったわたしたちのかわいい家族を思い出します。

写真はわたしたちのかわいい家族、アメリカンショートヘアーのレオくんです。

やってあげたかったことが山のように出てくるのが不思議です。

体のためだからと、動物病院で購入していた体に良い食事を切らしてしまったときに、仕方なくコンビニで買った猫用の缶詰。

それを開けた瞬間に、普段全く見ない勢いで美味しそうにガツガツと食べている姿に衝撃を受けたことを思い出しました。

普段の健康食は、本人にとっては美味しくなかったようです。

人間と同じですね~

ヘルシーなものは大体味付けが薄いので、あまり美味しくないと感じていたのかな(*´ω`)

今でも家族の会話の中に時々登場し「あのときに食べたいものをたくさん食べさせてあげればよかったね~」と話しています。

「世界ネコ歩き」を見て自由で幸せそうな猫たちを見ると、レオくんにも、もっと自由で幸せな時間をあげたかったという気持ちになります…

その一方で、きっと幸せだったと信じたい気持ちでいっぱいになるのです。

ちょっとしんみりして、なまぬるい大きな溜息が出ました。

レオくんについては、また別途記事にしたいと思います。

10年以上経った今、ようやくレオくんとの思い出を書くことができそうです。

きっと涙を流しながら書くことになりますが、亡くなった今でも経験するある不思議な体験についても書こうと思います。

 

岩合さんの「世界ネコ歩き」は、猫好きにとっては有名な番組だと思いますが、そうではない方にこそ見てもらいたい素敵な番組です。

それは、猫の目線で撮影されている岩合さんの撮影スタイルや度々の語りも相まって、知らない世界の猫、街、人々から、自由で穏やな時間の流れを感じることができるからです。

心が満たされ幸せにな気持ちになれる「世界ネコ歩き」

再放送も多いので、是非見てみてください(^^♪

岩合光昭の世界ネコ歩き