だんだんと日差しの強さを感じる晴れの日が増えてきましたね!

春から夏へと変わりつつあるこの季節に、日傘や日焼け止めなどで紫外線対策をされる方が増えると思います。

一方で、年中対策を万全にされている方も多いのではないでしょうか。

わたし自身は、4年ほど前までは前者でした。

だんだん暖かくなってきたまさに今のような時期に、そろそろ紫外線の時期が来たな~と何となく考えて、日傘と日焼け止めを使っていました。

ところがあるとき、紫外線は一年中降り注いでいて、夏以外でも紫外線対策が必要だと知りました(;’∀’)

日本では4月頃から紫外線が強くなり、更に、紫外線の蓄積によってシワやたるみとなるという恐ろしい事実に衝撃を受けたわたしは、やっと一年中紫外線対策をするようになったのです。

 


ここでもう一度、基本を振り返るために紫外線対策について考えてみようと思います(=゚ω゚)ノ

まずは、そもそもの基本として、日焼け止めの表記で目にする「SPF」と「PA」について。

 

「SPF」とは、短時間で肌に赤みや炎症を起こさせ、黒化につながりやすくなるUVB(紫外線B波)を防ぐ効果指数のこと。

1〜50+までの数値は、何も塗らない場合に比べてUVB波による炎症をどれぐらい長い時間防止できるかを表しており、数値が大きい方がUVB波に対する防御効果が高いことを表しています。

「PA」とは、一時的な黒化を引き起こし、長時間かけて肌の弾力を失わせるUVA(紫外線A波)を防ぐ効果を表す目安。

4段階の「+」マークで表示され、「+」の数が増えるにつれ、UVAに対する防御効果が高いことを表しています。

 

参照:SPFとPAの違いって?賢い日焼け止めの選び方

また、同サイトによる利用シーン別の日焼け止めの選び方によると、炎天下でのレジャーやマリンスポーツなどは、SPF50+・PA++++の国内最高値のUVカット効果を持ったウォータープルーフ日焼け止めがおすすめとのこと。

屋外での軽いスポーツなど、普段の生活では、SPF30・PA+++程度でも十分紫外線から肌を守ることができるとありました。

このように、表記されている「SPF」「PA」を参考に、利用シーンに応じて適切な日焼け止めを使用することによって、日焼けを効果的に防ぐことができます。

 


4年ほど前にようやく上記のような紫外線に関する大切な知識を知ったわたしは、日常生活ではSPF30前後でPA+++の日焼け止めを使い続けています。

なくなる度に様々な日焼け止めを試していて、今回はこちらを購入しました。

赤ちゃんでお馴染みのピジョン(Pigeon)の日焼け止めです。

こちらを購入した決め手となったのは、生まれたての赤ちゃんや敏感肌の方も使えるということ(*’▽’)

さすがピジョンです!

生まれたての赤ちゃんに使えるほど肌に優しいと結びつくこのキャッチフレーズに、心を奪われました♪

 

汗や水に強く、効果が長続きするウォータープルーフタイプ。
有機系紫外線吸収剤不使用、無着色・無香料。
紫外線の影響で失われがちなうるおい成分(セラミド・ヒアルロン酸)と、肌荒れ防止成分(グリチルリチン酸塩)を配合。

参照:UVベビーミルク ウォータープルーフ 商品パッケージ裏面

 

SPF35・PA+++で普段わたしが使用している基準の数値だったので完璧です。

使ってみたところ、手の甲に取るとすぐにたら~っと下へ流れ落ちないくらい乳液のような感じです。

もっとみずみずしく、すぐに下へ垂れるくらいかと思っていましたが、適度な重みがあります。

そして塗ってみてびっくり!

写真では伝わりにくいですが、とてもつやつやなお肌になりました♪

伸びも良くて、白い色ムラができることはありませんでした。

日焼け止めが苦手な方の多くは、ベトベト感があることだと思いますが、ベトベトした感じはありません。

ただ、ジェルタイプのさっぱりした使い心地が好きな方にとっては、塗った感じの艶感が少し重く感じるかもしれません…

わたしが日焼け止めを塗るときに特に気を付けている部分は、手の甲、足の甲、首やデコルテ、首と耳の後ろなのですが、首とデコルテにこちらを塗ると、艶感によってとても肌がきれいに見えます(*’▽’)


毎日使うものだからこそ、お肌に優しく負担にならないものを使いたいという思いから選んだ、こちらのピジョンの日焼け止め。

お肌も綺麗に見えるので、使い続けようと思います♪

そして、日焼け止めに関連して一番忘れてはいけないことは、こまめな塗り直し。

ついつい朝塗っただけで満足してしまいますが、効果的な紫外線対策として2~3時間毎の塗り直しが推奨されているので、わたしは毎日バッグの中に日焼け止めを入れて、外出先でも塗り直しをしています。

真夏などは、一度ボディー用のシートで体を拭いてから塗り直すと、体も気持ちもすっきりします♪

シミ、シワ、たるみなどの原因になるとされている、紫外線。

一年中降り注ぐ紫外線と上手に付き合うためにも、利用シーンやお肌に応じた季節な日焼け止めを使うことが大切だと改めて感じました。

そして、熱中症対策にもなる日傘やアームカバーなど、日焼け止め以外のもので紫外線を防ぐことによって、効果が倍増すると思いました。

今回購入した0歳から使えるピジョンの日焼け止めは、赤ちゃんもお母さんも一緒に使えるので、妹にもおすすめします(*^^*)

これからも、今の生活が未来のお肌を作ることを意識して、日々対策をしていきたいと思います。

今気になっているのは飲む日焼け止め♪

体の中から紫外線対策をすることで、未来のお肌が劇的に変わるはずなので、調べてみようと思います(*’▽’)