免疫力が高いわたし自身の普段の生活からわかること~前半~では、以下について書きました。

①除菌のウェットティッシュを持ち歩いている。
➁手洗いうがいを徹底している。
③一年中、加湿空気清浄機を使っている。
④母が定期的にドアノブを拭いている。

 

 

ここから、免疫力が高いわたし自身の普段の生活からわかること~後半~です。


⑤睡眠を7時間とるようにしている。

樺沢紫苑先生の、「学びを結果にかえるアウトプット大全」に書かれていた下記を読んで、毎日の睡眠を7時間以上とるようになりました。

 

また別の研究では、6時間以上の睡眠をとらないと、勉強した内容が記憶として定着しづらいことが明らかにされています。
睡眠不足(6時間未満)の状態でアウトプット、仕事、勉強をすることは、バスタブに栓をしないでお湯を入れるようなものです。
~中略~
「睡眠不足」の状態は、ざっくりいえば、あなたの能力を半分も発揮できないようにリミッターをかけるようなものです。

 

参照:「学びを結果にかえるアウトプット大全」P.227

 

睡眠に関する具体的な実験例が取り上げられているので、とても説得力があり、この著書を読むと睡眠時間の大切さを実感します。

また「睡眠不足は命を削る」とあり、健康を前提として自分の能力を最大限発揮するためにも睡眠が大切だと改めて知ったので、7時間の睡眠をとることを続けています。

関連記事:「学びを結果に変えるアウトプット大全」を読んだ感想

 

⑥朝型の生活と、1日3食の体に良い食事をすること。

この朝型の生活と、1日3食、体に良いものを食べることを意識する習慣が重なり、相乗効果で健康体が作られていると思います。

毎朝のスムージーや、豆乳、体に良い調味料、厳選したサプリメントなどのわたしにっての生活必需食も、大切な食事の一つです。

食事については多岐に渡るため、別途記事にしたいと思います。

飲み物は水がメインで毎日2リットルを飲むようにしていますが、暖かくなってきた最近は、炭酸水を飲むと喉越しが良くて気分もリフレッシュします(=゚ω゚)ノ


⑦1日1時間以上のウォーキングを意識している。

自宅から最寄り駅まで15分歩くので、外出する際は単純に往復30分歩いている計算になります。

これは最低ラインですが、その他にも常に歩くことを意識しています。

駅では階段を使う、ビルでも5階までなら階段を使う、一駅歩くなど、普段の生活の中で歩くことを積極的に取り入れています。

有難いことに都内では駅が密集しているので、10~15分歩けば別の駅に行ける場所が多くあります。

そのことを利用して、電車で乗り換えれば早いときでも、運動のためにお散歩感覚で歩くことが健康に結び付いていると思います。

街を散策できるお散歩自体が大好きなので、新たなお店などを発見しながら歩くことは、身も心もわくわくして一石二鳥です(*’▽’)

 

 

以上、自称免疫力が高いわたし自身の普段の生活について、客観的に考えてみました。

もう一度まとめると、こちらの7点です。

①除菌のウェットティッシュを持ち歩いている。
➁手洗いうがいを徹底している。
③一年中、加湿空気清浄機を使っている。
④母が定期的にドアノブを拭いている。
⑤睡眠を7時間とるようにしている。
⑥朝型の生活と、1日3食の体に良い食事をとっている。
⑦1日1時間以上のウォーキングを意識している。

④については母がやっていることですね笑

わたしがやらなくてはいけません(‘◇’)ゞ

当たり前のことが多いですが、その体に良い当たり前のことを続けることが何より大切だと改めて思いました。

そして、これは気持ちの面なので追記になりますが、ポジティブ思考で生活することも元気の秘訣です。

あらゆる著書から、ポジティブ思考の大切さを学びながらも、マイナス思考になる自分が出てくるときもあります。

人間なので、気持ちが落ち込むときはもちろんあります。

そのマイナス思考を否定せずに、プラスに転換する術を学んだ今は、日々明るく前向きに生活しています。

この前向きな気持ちの在り方が、7点の生活習慣に加わることで、免疫を更に高めていると実感しています。

読んでくださった方の中で、この記事から何か少しでも拾えることがあったとしたら、とても嬉しいです。

インフルエンザや麻疹が流行している今だからこそ、普段のご自身の生活習慣を客観的に見つめることによって、免疫を高めるヒントが見つかるかもしれません。

そして、そのヒントによって、毎日の生活が変化し、健康的で前向きな生き方ができるという良いサイクルが生まれることを願います(#^.^#)