インフルエンザの猛威が衰えたかと思いきや、再びインフルエンザと麻疹(はしか)が流行っていますね(*´Д`)

インフルエンザや麻疹などのウイルスによる感染症は、ワクチン接種によって、あらかじめ免疫をつけておくことが何よりの予防とされています。

しかしながら、予防接種をしていても感染してしまう方が多く、その原因の一つに免疫力の低下があると、元看護士の母から聞きました。

朝晩の気温差などの季節の変わり目による体調不良もなく、風邪とは無縁の生活を送っているわたしは、きっと免疫があるのだろうと思います。

そこで、わたし自身の普段の生活について、客観的に考えてみたところ、健康と結び付いていると考えれる習慣が7点ありました。


①除菌のウェットティッシュを持ち歩いている。

数年前から持ち歩いているウェットティッシュは必需品です。

食事前に手を拭くのはもちろんですが、仕事の前後に机周りやパソコン、マウスを拭くことが習慣になっています。

作業前に身の回りを拭いて綺麗な環境に整えると、気持ちもスッキリします。

そして作業後にも拭くことによって、パソコンに対しても「お疲れさまでした~」という気持ちになり、そのことで自分の中での仕事モードからリラックスモードに切り替わります(*’ω’*)

手に付着することが多いとされている菌をウェットティッシュによってこまめに一掃している習慣が、思いの他風邪予防の効果を発揮しているのかもしれません。


➁手洗いうがいを徹底している。

当たり前のことですが、外出先でもトイレに行くたびに手洗いうがいをし、自宅へ帰って来たら一番に洗面所へ行き、手洗いうがいをしています。

手洗いは、泡のハンドソープで爪の中まで念入りに、うがいは「お~」と言いながらするとより効果的と聞いたことがあるので、それを実践しています。

どこで聞いたのか忘れてしまったので、調べたところ、ありました!

 

感染対策のうがい

 

1.うがい液を口に含み、唇を閉じて頬の筋肉を動かし、「グチュグチュ」と行い、吐き出します。

2.もう一度うがい液を口に含み、上を向いて、「オ〜」と発声してうがいをします。(声が震えはじめると、口蓋垂の奥へ届いている証拠です)

3.冷たいうがい液が口中で温かく感じてきたら、吐き出してください。

 

参照:うがいで防げること|感染と予防

 

どうして「お~」なのかについては書かれていませんでしたが、どうやら「お」の音が声が震えやすく、口蓋垂(こうがいすい)という口の奥へうがい液が届きやすいからだと思われます。

確かに、何も声に出さないうがいと「あ~」や「お~」と声を出しながらのうがいを比べてみると、「お~」が一番喉の奥まで開いているような感じがします(=゚ω゚)ノ

それに「あ~」は口大きく開くので、含んだ水が飛び散りやすいですが、「お~」は口を小さく開くので、飛び散りにくいです。

 

③一年中、加湿空気清浄機を使っている。

我が家では、真冬の乾燥している時期以外でも、加湿空気清浄機を使っています。

夏の湿気があるときも自動モードで調整されるので、常に湿度は50~60パーセントになっています。

一年中、部屋が潤っている環境によって、風邪の菌がいなくなっているのもあると思います。

気になったので調べたところ、夏でも加湿器を推奨している記事が多くありました!

とてもわかりやすいこちらの記事には、こう書かれていました。

 

夏に加湿器を使用する事で得られる効果が多く予防もできる。
夏に加湿器を使用するのであれば、目安湿度は40~60%が快適。

 

参照:夏に加湿器は必要?効果は?エアコンの冷房で乾燥したら加湿器を!

 

夏などの湿気が気になる時期は、湿度を調整しながら加湿空気清浄機を使うことで、風邪予防に効果的であることを再確認しました♪

④母が定期的にドアノブを拭いている。

①に関連することですが、元看護士の母は、アルコール100%のスプレーを湿らせた布巾で、定期的に家中のドアノブを拭いています。

電車内の吊り革など、多くの方が利用する公共の場所で多くの方が触れる物には、たくさんの菌が付着しているといいます。

手は菌の温床という言葉を聞いたことありますが、特に外出先から帰ってきたときに触れる玄関ドア、家の中で始めに触れるドアなどは、決して綺麗とは言えないですね(;’∀’)

都度拭くことが一番良いのかもしれませんが、そこまで神経質になると疲れてしまいますので、母のように定期的に、できれば一日一回でもドアノブを除菌することは、外の菌を家の中に持ち込まないためにも効果的だと思います。

 

免疫力が高いわたし自身の普段の生活からわかること~後半~へ続きます。