イエスマン “YES”は人生のパスワードを観ました!

深く考えず、元気になれるような映画を欲していました。

人生の終わりのように暗く、日々同じルーティーンで引きこもりがちな生活を続けていた主人公。

とにかく何に対しても「イエス!」というセミナーへの参加がきっかけで、とにかくイエスと言い続けて行動する。

イエスによって破天荒なことがたくさん起きるけれど、その行動力によってポジティブになっていく。

だんだん毎日が充実して楽しいものになり、人の役に立っていることも実感する。

言霊。

人は、前向きな言葉を言うことで、その言葉に伴った行動をするようになると思います。

何かを頼まれたときなど、とにかく一度受け止める。

それから行動するということが、どれだけ自分自信を成長せることか。

自分自身、始めからできないと決めつけ、ノーの精神でいないか自問自答しました。

ポジティブな言葉を出して、行動する。

その行動全てが楽しいものではなく大変なことであったとしても、良いことも悪いことも意味があると思えたら。

その人生は、否定的で何も行動しない人生よりどれだけ輝かしいものか。

ジム・キャリーのくしゃっとした笑顔につられて笑顔になりながら、スカッとする爽快感もあり。

観終わるときには、全身全霊がポジティブで、とにかく動きたくなる衝動にかられました。

大人になると忘れてしまう子供心。

やりたいことに躊躇することなく、純粋に楽しむ心を忘れないようにしよう。

大人こそ何でもおもいっきり楽しんでいい!と思いました。

元気をもらえる素敵な映画に出逢えました(*´ω`*)