今日が平成最後の日なのですね…

先日知人に「良いお年を!」と言われたときに、なるほど~と思いました(*’▽’)

日本語の中でも特に大好きな良いお年をという言葉。

お互いに同じ言葉を使うことでお互いを身近に感じ、相手を思いやる気持ちを共感できるからかもしれません。

今年2019年は、平成から令和へ変わる今も、2019年から2020年へ変わる年末も、この素敵な言葉を使えるのですね。

2回使うことのできる年はとても貴重で有難いことです。


メディアでは、平成を振り返ることが多く取り上げられています。

わたしも平成を振り返り、令和でどう向き合うかについて、大きく二つに分けて考えます。


①平成で起きた悲しい出来事について

物心ついてから知った様々な悲しい出来事も多くあり、無知は罪であると認識しました。

悲しい事件や事故については、知らなかったという言葉は使いたくありません。

その時に知らなかったとしても、今知ることでそこから学びに変えて自分にできることを考える必要があると思っています。

悲しいことに目を背けがちですが、向き合わないことには何も始まりません。

知ることによって、どんなに小さくても、わたしにできることがあるかもしれません。

例えば、わたしには0歳の甥っ子がいます。

会話ができるようになったら、甥っ子が知らなかった世界を伝えることが本人の学びになり、未来を考えることに繋がると思います。

まずは身近な人へ伝えていくことが、悲しい出来事を風化させないために必要だと思います。

令和では、そんな連鎖が日本中で当たり前のように起きることを願い、自分から発信していきたいです。


②平成で起きた嬉しい出来事について

嬉しい出来事の一つとして、テクノロジーの進化があります。

スマホ、AI、仮想通貨など…

どんどん進化しているテクノロジーと共にわたしたちは生活しています。

そのことに対して「凄いね~時代は変わったね~」と他人事のように考えたくはありません。

お金に対しても、最先端のお金知識を得ることが大前提で、時代の進化と共に自らも成長させていく必要があります。

令和は、真の良質なものが生き残る時代になると思います。

その時代をどう生きるか。

古き良き、日本伝統の技術や文化を尊重することに加えて、最新のテクノロジーを最速で経験し、日々何事からも吸収しようという意識を持って行動していきます。


大きな括りですが、平成で起きた悲しい出来事と嬉しい出来事について、令和でわたし自身がどう向き合うかを考えました。

この時間を持てるのは、幸せなことです。

平成と令和に感謝し、決意新たに明日からも進んでいきます(‘◇’)ゞ