今朝9:00頃、8:30にオープンする近所のスーパーに行きました。

そこで、1週間前と変わったことに気付きました。

阿部首相による緊急事態宣言が発令されて今日でちょうど1週間。

オープンから約30分後に到着したスーパーは、以前と比べて混雑が緩和されているように感じました。

レジに並ぶ列も、心なしか短いような・・・

「生活に必要なスーパーは、通常通り営業する。」

「きちんと供給されるので、安心して買いだめはしないように。」

そのような国民の心配を取り除く言葉による効果なのか、店内は確実に1週間前とは異なっていました。

相変わらずマスクとトイレットペーパーは売り切れでしたが、品薄だった冷凍食品やお肉については、ほぼ通常通りと言っていい品揃えでした。

1週間前と大きく変わったことは3つ。

①レジに厚みのある透明のビニールカーテンが下がっている。

②レジの方がビニール手袋をしている。

③「レジに並ぶ際は前の人と間隔を空けてください。」というポスターが貼られている。

 

①の飛沫感染を防ぐためのレジ前のビニールカーテンは、コンビニなどでも多く見かけるようになりましたね。

ほとんどの方がマスクをされている状況ですが、このビニールカーテンによって少しでも感染を防げることを願います。

そして、③の列の感覚を空けること。

幼少期から整列することが身に付いている日本人にとって、感覚を空けることは難しく感じますが・・・

それでも皆さんがきちんと一人分のスペースを空けて並ばれている様子に、客観的に見て関心しました。

驚くべき日本人の順応力。

距離感を意識しながら並ぶことができるうえ、適切な距離を取りつつ並ぶこともできるのですね。

同じ日本人ですが、なぜか感動しました(*´ω`*)

わたし自身、ついつい列の感覚を詰めてしまいそうになりましたが、周りに習い意識して空けました(*’ω’*)

日本人って素晴らしい!

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「コロナ疲れ」や「自粛疲れ」という言葉が見受けられ、いつまでこの状況が続くのか不安でいっぱいな世の中。

淡々と冷静に、一人一人が日々やるべきことを、国の方針に協力しながら実践することが大切だと感じています。

その一つとして、人との距離を空ける「ソーシャルディスタンス」を意識するも本当に重要。

小さなことでも一人一人が意識と心掛けを持って生活することにより、積み重なって大きな結果に結び付くと信じています。

誰もが距離をとってレジに並んでいる近所のスーパーから学びました。

3年前に病気で入院・手術をしたときに、明るい声で励ましてくれた看護士さんの言葉を思い出します。

大丈夫!今の痛み以上に痛くなることはないから!