今日の午後、突然家のインターフォンが鳴りました。

荷物が届く予定があったので、TVモニターに映る男性を宅急便の方だと思い込み、受話器を取りました。

すると…

「〇〇〇モバイルの〇〇〇と申します。(首から下げたIDカードをちらっと画面に見せる。)

こちらのマンションの住民の方全員にお話をしております。」

その後も一方的に話をされたのですが、とにかく早口なので何を言っているのか聞き取ることができませんでした(+_+)

辛うじて聞き取れた、「インターネット」「モバイル」「調査」という言葉。

それにしても早口で一方的。

相手に伝える気がない話し方に、聞く価値がないと思いました。

時間を取られたくなかったので、話を遮るように「インターネットは大丈夫です。」と言いました。

男性は、「大丈夫という問題ではなくて、みなさんにお話をする必要があります。」

「玄関口で話をしないといけないので、開けてください。」と声を張り上げました。

何も答えずにモニターを見ていると、男性はオートロックのドア前に立ちはだかり、開くのを待っていました。

受話器を置いて切ると、再度インターフォンが何度も鳴りましたが、出ませんでした。

今回のわたしのミスは、宅急便と思い込んできちんとモニターを見ずに応答したことです。

明らかに宅急便の方ではありませんでした。

そしてもう一つのミスは、断り方でした。

今日来られた男性は、恐らくインターネット関連の会社の方で、直接会って話をすることで何らかの契約を取ろうとしていたと思われます。

「今は話を聞く時間がないので、ポストに案内を入れておてください。」

そう言えば良かったです。

これだとまたいつか家に来られるかもしれません。

突然の訪問は、一人暮らしの女性が特に気を付けるべきこと。

①知らない人(来る予定がない人)が来たら出ない。
(宅急便は日時指定をして受け取るか、宅配ボックスがあれば利用する。)

②出てしまったら、的確な言葉できっぱり断る。

③それでも何か話をしてきたら、案内をポストに入れてもらうように誘導する。

今回のように「マンションの住民の方全員に話す必要がある」という言い方は、必ず話を聞かなければならないと思いがちです。

でもそれは、義務でも決まりごとでもなく、契約に結び付けるための手法です。

もしドアを開けて話を聞いたら、断りにくくなるような言い方で話をされるに違いありません。

わたしは最後は一方的に受話器を置くという、大人気ない行動を取ってしまいました笑

今後はきちんと断り、案内はポストに誘導するようにします。

何が起きるかわからない世の中です。

自分は大丈夫と思っていても、言葉巧みに契約させられる可能性はないとは言い切れません。

知らない男性が一人暮らしの女性の玄関先まで来て話をする状況は避けたいです。

全てを疑いの目で見るというくらいが、もしかしたらちょうどいいのかもしれません。

 

追記

今日の出来事を友人に話しました。

「マンションの住民全員が話を聞かなければならないような重要事項は、マンションの管理人さんや管理会社を通して案内の書面をポストに入れてください。」と言えばいいのでは?

といいうアドバイスをもらいました。

確かに、重要事項は管理会社を通して通達すべきことですね。

今後同じようなことがあったら、そのようにはっきり伝えようと思います!