年始に書いた「ブレインダンプ」を読んだ感想

本書から得た気付きについて、下記3点を上げました。

①自分だったらどうするかという視点で読みながら書き留める

②一瞬浮かび上がったイメージ記録する

③レインダンプのやり方

その後もう一度流し読みをしたところ、とても重要な気付きについて書いていないことが判明しました(+o+)

その重要な気付きについて追記します。

 

脳が悲鳴を上げているとき、救い出してあげなければならない
ここのすけ
ここのすけ

このような例が書かれていました。

「どうもパソコンの調子が悪いが、まったく使えないわけではない」

~中略~

あなたの脳は、「こっちはそうはいかないよ」「何とかしてくれよ」と悲鳴を上げている。

ブレインダンプ P198より引用

 

正に、わたしでした!

昨年末に愛用していたSurfaceのキーボードの「i」と「f」が入力できなくなりました。

すぐに買い替える時間がない中、「i」と「f」を同時に長押しすると一時的に打てるようになることを発見し、騙し騙し使っていました。

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その後時間を置かずに新しいパソコンを購入しましたが、あのときのわたしの脳は悲鳴を上げていたと今更ながら思いました。

日常の中で、不快な感覚が次から次へと襲ってきたときに、脳は悲鳴を上げる。

大切な自分の脳を救い出すのは、他でもない自分なんだという視点になれた今、今までたくさん脳に対して大変な思いをさせていたことを反省しています。

谷澤先生のおかげで、脳を自分の子供のように考えることができるようになりました。

そして、物事が上手く進まないときや気分が落ち込んでいるとき、脳のために心地良いことをしようと自然に思えるようになりました。

不思議なもので、自分の子供である脳のためにと何とかしようと考えることによって、行動力が出ます。

最近は体が重いと感じたことがあったので、脳の機嫌を取るために散歩に出掛けました。

また、まだあまり使っていないのに、引っ掛けてしまって端がほつれたタオルがありました。

使う度に残念な気持ちになりテンションが下がったので、思い切って雑巾として掃除に使って捨てました。

ちょっとしたことですが、脳が悲鳴を上げているであろうことを想像して救ってあげることで、とても気分良く過ごすことができます。

脳を大切にしながら生活しようという視点になれた、とても重要な気付きでした。