今日は高校からの親友2人と会いました♪

前回1年半振りに会ったのですが時間が短く不完全燃焼だったので、2ヶ月後の再会が実現。

関連記事:1年半振りの友達との再会

そう言えば、新年の挨拶をし忘れてました笑

前回同様、苦手な池袋で待ち合わせ。

今回は絶対に迷わないように心に決めました(”ω”)ノ

池袋は複雑なので、丁寧に道案内を掲載してくださっているサイトがたくさんあります。

前回もその中で、とてもわかりやすく写真付きで案内されているサイトを参考にしました。

それなのに辿り着かなかったわたしって一体( ;∀;)

改めてそのサイトを見ると、〇〇の角を通り過ぎて○○が見えてくる一つ先を右など、丁寧に書かれていました。

そして気付きました。

○○が見えてくる一つ先、というような言葉を間違えているに違いないと笑

○○が見えてすぐに曲がっていた可能性が高い( ゚Д゚)

今回はその丁寧なサイトは見ずに、アナログに駅構内図を参照しました。

参照:東京メトロ 池袋駅構内図

 

目的地が何番出口になるかを調べ、その出口に着くにはどの車両が一番近いのかを検証。

構内図は、路線と出口情報が一目でわかります。

そして、電車が進行する方面もわかるので、どの辺りの車両が出口に近いのかも把握できます。

スマホ内の池袋駅構内図をジーっと見つめること約1分。

副都心線の最後尾に乗り、4番出口に出ると最短だという確信を持ち、いざ池袋へ。

10:00待ち合わせだったのですが、前回の迷子事件を懸念して9:40には池袋に到着笑

結果、迷わずに待ち合わせ場所に着きました~♪

方向音痴なわたしにとって、一枚で位置と全体像が把握できる駅構内図が一番迷わないということがわかりました(”ω”)ノ

 

全体を把握することが大切だという点は、多くのことに共通しているかもしれません。

例えば仕事において、目先の細かいことに煮詰まり立ち止まってしまったら。

全体を眺めて今自分がどこで躓いているのか、どこで迷っているのかを客観視することによって、より明確な解決策を見い出せる可能性があります。

また、悩みなどについても、「世界や地球、宇宙レベルで見たら本当に小さくてかわいい悩みだ!」と思えたら、ふっと心が軽くなります。

少し話が大きくなりましたが笑

全体を見ることが大切だという原点を顧みることができました(*´ω`*)

わたしのように方向音痴の方がいらしゃったら、駅に限っては構内図を見てみることをおすすめします♪