わたしが大学卒業後に社会人として初めて勤めた会社での珍事について、急に思い出したので書きたいと思います(*‘∀‘)

慌ただしい新入社員としての毎日が続く中で出会ったストッキングおじさんについてです笑

わたしが勝手に命名したのですが、お取引のある会社の役職の方です…

そのストッキングおじさんは、わたしが入社をする何年も前から会社とお付き合いのある方で、とても大切なお客様の一人でした。

その日も打ち合わせに来られ、わたしはお茶を出してご挨拶をしました。

すると事件は起きました。

ストッキングおじさん「かわいい~ね~若いね~♪」

じろじろ見られる…

わたし「いいえとんでもないです…苦笑」

ストッキングおじさん「あれっ!後ろの方、ストッキングに穴が開いてるよ!」

ニヤニヤしているストッキングおじさん。

(;’∀’)。。。どう反応すればいいの~!?

どうすればいいのかわからずに固まってしまったわたしに

ストッキングおじさん「これで新しいストッキング買ってきな~!はいっ!」

スーツの内ポケットから長財布を出して、さっと渡された1,000円札。

わたしは困惑して「いいえそんな!結構です~」

とお断りするも、「いいから買ってきな~!女の子がそんな感じでは良くないよ~」

何度かそんなやりとりがあり、同席していた部長の「有難くいただきなさい。」の一言で、1,000円をいただくことに。

…これはセクハラでしょう!

でも何も言えない自分。

そもそも、部長がそこで「有難くいただきなさい。」と言うものなの?( ゚Д゚)

ストッキングおじさん帰宅後、部長に言われました。

「色々不快な気持ちになるのは分かる。でも、あんな感じでもお客様だから。悪いね、これからもよろしくね!」

新人のわたしは何も言い返すことができず、いただいた1,000円は有難くお昼代にさせせていただきました。

そして履いていたストッキングを確認すると、本当に一見わからないような小さい穴が開いていました( 一一)

それにしても、7年前のことで今となっては笑い話ですが、同じことが今の時代に起きたらどうなのでしょうか…

その事件後、わたしは今まで以上に外出前の全身鏡チェックに気を配り、特にストッキングの伝線には細心の注意を払うようになりました。

予備のストッキングを持ち歩くようになったのもこの頃からです。

身だしなみに気を付けるという点では、ストッキングおじさんに感謝しています。

急に思い出した7年前の珍事でした(‘ω’)ノ