暖かくなったり寒くなったり、気温差があって体の調子が良くない方が多いのではないでしょうか。

昨日、東京は冷たい雨で、スプリングコートでは寒く感じるくらい冬のように寒かったです((+_+))

明日は今日より気温が下がる予報ですね…

天気予報を見たところ、明日の東京の天気は曇時々雨で、最高気温は10℃(-6)、最低気温は4℃(-1)となっていました。

※4/9 16:00現在 yahoo天気より

寒いですね~(>_<)

雨だから体感温度はもっと寒く感じるかもしれません。

桜も散ってしまって雨が降って寒いから、何だか気持ちも晴れないような感じですが…

暖かくなったり寒くなったりを繰り返して、ようやく春になっていくので、もう少しの辛抱!

 

それにしても、こんなに気温差があると、体調を崩している方が多いように思います。

わたしの周りでも何人か風邪気味のようで、共通している点があります。

それは、熱が上がって体が重いというような症状ではなく、熱はないけれど喉がいがいがして咳が出で、少し怠いといった、風邪の引き始めのような症状です。

そのような状態だと、病院に行くのはいいかな~と思って病院に行かずに市販のお薬を飲む方が多いと思います。

本当はすぐに病院に行った方が、効き目も早くてすぐに治るのに、仕事をしているとタイミングも難しいですよね…

そんなときに、我が家に常備している、元看護士の母一押しのお薬があります。

シオノギヘルスケアの「パイロンPL顆粒」です。

母は、「パイロンPL顆粒は、風邪の初期症状に本当に良く効く!」と絶賛していて、我が家の常備薬となっています。

どうして良く効くのか。

母曰く、それは、お薬の成分が病院で処方されるものと同じだから。

もちろん全く同じではなく、分量(配合量)は病院のものより少ないそうです。

わたしも今の時期のような季節の変わり目や、少し風邪気味かな~と感じたときに、早目にこのパイロンPL顆粒を飲むようにしてます。

おかげで、インフルエンザ等の予防接種は全くしていないのですが、10年以上大きな風邪にかかっていません。(病気の経験はありますので、別途記事にしたいと思います。)

パイロンPL顆粒の説明を少ししますね。

【効能・効果】
かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、悪寒、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)を緩和

【用法・容量】
成人(15歳以上)1日1包、1日3回、食後なるべく30分以内に服用

こちらが1包なのですが、病院でこのようなお薬を処方されたことがある方が多いのではないでしょうか。

少し苦い顆粒タイプなので、飲みにくくて苦手な方も多そうです。

顆粒は細かい粒子ではなく、見た目はケーキの上にパラパラとのっているこんなお砂糖あるよね~といった感じ(*’▽’)

わたしは風邪気味のときにこちらを、朝・昼・夜きっちり食後に飲むと、大体次の日には元気になっています(*’▽’)

おすすめの飲み方は、お水ではなく、ぬるま湯で飲むことです。

ぬるま湯の方がお水より溶けやすいので、口の中にぬるま湯をこぼれないように少し含んで、その中に1包をさっと入れて飲むと、苦みが残るのを軽減してくれる気がします。

そして何より大切なのは、睡眠です。

母は毎回、「お薬を飲んだらとにかく寝なさい!」と言います。

体調を崩すということは、疲れて免疫が低下しているから、とにかく休むことが第一なのです。

お仕事で休めない方は、夜はぐっすりたっぷり睡眠時間をとって寝ることが大切です。

まずは睡眠。

そして、風邪の初期症状にこの「パイロンPL顆粒」をお試しされることをおすすめします!

わたしの場合はすぐに元気になりますが、1日~2日飲んでも症状が軽減されなかったら、すぐに病院へ行くことが大切ですね。

わたしも、2日飲んで効かなかったら病院へ行くつもりで飲んでいます。

毎回効くので行っていないのですが(*´ω`)

季節の変わり目、みなさんどうか体調に気を付けて。

無理をせずに健康に過ごせますように☆彡