疲れ果てた顔で乗った駅のエレベーターでのこと。

一緒に乗った年上の見ず知らずのお姉様に、急に話し掛けられました(*’ω’*)

「髪がきれいね~」

突然だったのでびっくりして「いいえ、とんでもないです~」と答えると

「素敵な髪よ~羨ましい~では失礼~」

と言って去って行かれました(/・ω・)/

数十秒の出来事でしたが、そのお姉様の表情が女神様のように温かく美しくて、脳裏に焼き付いて離れませんでした。

見ず知らずのわたしの髪を褒めてくれた素敵なお姉様。

きっとそのお姉様の周りにも素敵な人が集まっていて、幸せな毎日を送られているのだろうな~。

 

褒められて嫌な気分になる人はいないですよね…

わたしも、さり気なく人を褒められるような心温かい人になりたいと思いました。

たった何十秒でも人を嬉しい気持ちにさせることができる。

逆に、ほんの一瞬の表情や出来事が、人を嫌な気持ちにさせるかもしれない。

だったら毎日、関わる人との時間をより良いものにできたら…

そんな気持ちになりました(*´ω`)

お姉様ありがとうございます。

きっと今でも十分幸せだと思いますが、更に幸せな毎日でありますように☆彡