今回の引っ越しは新居でほとんど買い揃えたので、実家から運んだ大きい荷物はマットレスのみ。

後はダンボール箱だけでした。

引っ越し業者さんから事前に送られてきた20個のダンボールがこちら。

畳まれている状態だと想像以上に少なく感じたので、全部詰められるか心配になりました…

それでも終わってみると全部で19箱。

1箱余りました(^^)/

19箱のうち5箱は、事前に買っておいた新居で使う生活消耗品。

わたしの部屋から持ち出される荷物は14箱あったという計算になります。

本や書類他、洋服、靴、バッグなど…

特に洋服は引っ越しを機に断捨離しましたが、それでも多い(+o+)

ダンボールに入れる方法を試行錯誤しながら詰めました。

 

靴については、今まではシーズン毎にそれぞれの箱にしまっていたのですが、結構かさばるので箱は全部処分しました。

有難いことに新居のシュークローゼットは大容量なので箱がなくても問題なし。

一足ずつプチプチに包んでダンボールに入れました。

ところで、今回のダンボール詰めで、やってみて正解だったことがありました。

それは、ダンボール内に何が入っているかを書く欄に「元○○○」と書いたことです。

洋服と一言で書いても、クローゼットに掛けていたもの、チェストに入れていたもの、ベッド下収納に入れていたものがあります。

それぞれが元々の部屋のどこにあったのかを書いておく方が、後々探しやすいと思いました。

本や書類についても、デスクの引き出し、本棚など…

それぞれ居場所があったので、元の居場所を書きました。

これを思い付いたとき、天才かと思いました笑

実際に引っ越しをしてみると…

探しているものがずっと住んでいた部屋でどこにあったのかを思い出すので、その場所が書かれているダンボールを探すとすぐに見つかりました!

ちょっとしたことですが、これが本当に楽に探せて良かったです。

新居で新しい居場所に移動するまでの間だけでしたが、その期間にあれがないこれがないというちょっとしたストレスを感じなかったのは、この「元○○○」の表記のおかげです。

わたしは引っ越し経験が少ないので、多い方にとってはもしかしたら当たり前のこと?なのかもしれませんが、新発見でした(*’▽’)

荷物の元の居場所を書いて、ストレスフリーの引っ越し♪

これから引っ越しをされる予定の方がいらっしゃいましたら、是非おすすめしたい方法です(=゚ω゚)ノ