先日朝一で区役所へ行き、住民票を取得しました。

新居の契約時に必要だったものです。

必要書類として、住民票(マイナンバーの記載がないもの)とありました。

マイナンバーの記載がないもの?(・ω・)?

とりあえず行ってみよう!

ということで調べもせずに行ってきました♪

区役所で住民票を申請するための書面に必要事項を記載。

名前、住所、連絡先電話番号。

住民票の表記内容として「本籍」と「続柄」を載せるか、それぞれ選択できました。

不動産会社からの必要書類の内容には、本籍と続柄についての記載はなかったので、「記載する」を選びました。

緊急連絡先が父なので、父である証明にもなっていいかな~と。

そして、肝心のマイナンバーについて。

枠外に記載がありました。

「マイナンバーの記載が必要な方は、窓口で申し出てください。」というような内容でした。

どうやら基本的に住民票にはマイナンバーの記載はなく、記載する場合は別途申告が必要だということが判明しました(*‘ω‘ *)

住民票(マイナンバーの記載がないもの)とあった場合は、普通に住民票を取得するだけで大丈夫です♪

それでは、どんなときにマイナンバーが必要な住民票を使用するのか。

調べてみました!(やっとここで。)

マイナンバーは、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関が保有する個人の情報が同一人の情報であることを管理するために活用されます。

参照:総務省~マイナンバー制度~


そして、現時点でマイナンバーが必要となる場面は

①税金:年末調整・確定申告・届出関係(個人事業の開業、廃業等届出書等)・住民税
➁社会保障(健康保険、雇用保険、年金関連等)
③金融機関(銀行や証券会社などの口座開設等)

大きく分けて上記3点とありました。

参照:マイナンバーの個人番号が必要になる場面とは

 

不動産関連の契約においては上記に当てはまらないので、マイナンバーの記載は不要ということがわかりました。

一つ勉強になりました(=゚ω゚)ノ

 

【まとめ】

Q:住民票でマイナンバーの記載がないものを取得する方法は?

A:通常通り、住民票を取得するだけ。

 マイナンバーの表記が必要な場合は、別途申請が必要。