タイトル:学び効率が最大化するインプット大全
著者:樺沢紫苑

 

2週間前の8月2日に、樺沢紫苑先生の『インプット大全』出版記念イベント、『インプット祭り』に参加しました!

 

インプット祭りから得た3つの気付きを実践
ここのすけ
ここのすけ

樺沢先生の著書、アウトプット大全がきっかけとなり、自分のサイトに一日一記事をアップすることを続けて4ヵ月が経過。

会場での事前ワークにあったQ.「インプット祭り」に参加して、一番学びたいことは?という質問に対して、下記を脳に入れた状態で参加しました。

①効率良くインプットする方法。
②朝メインの記事作成の時間を、もっと集中して効率良く使いたい。
③隙間時間の活用をもっと濃密なものにしたい。

そして得た3つの気付きを実践しています。

 

①脳内情報図書館

脳内情報図書館によって、自分の興味があることがより明確になり、あまり興味がないことに関しても、中途半端に調べて無駄な時間を費やしていることに気付きました。

イベント後には「読者限定無料プレゼント」内の「空白のマンダラチャート」をダウンロード。

脳内情報図書館構築のワークによって、より自分がやりたいことの的が絞れました。

 

②スマホ時間の削減

アウトプットしないインプットをしている、つまり、スマホで必要のない情報を見ていることを思い知りました。

そんな時間は本当にもったいない!

電車に乗ったらスマホを見ずに読書をする!」と決めました。

わたしはiPhoneを使っているのですが、ホーム画面を右にスワイプすると表示される「スクリーンタイム」があります。

iPhone内のアプリをどれだけ使用しているのか、アプリ毎の使用時間が一目瞭然で確認できるこのスクリーンタイム。

過去7日間と比べると、全体で20%使用時間が減っていました!

視覚的に確認することによって、よりスマホ時間を意識できます。

質の良いインプットにも繋がるので、いい発見になりました。

 

③Googleアラートの活用

樺沢先生に教えていただくまで知らなったGoogleアラート。

早速興味のあることを登録しました。

ダイレクトに知りたいことを知ることができ、得た情報をネタ帳にメモするという流れが生まれました。

こちらも素晴らしい発見で、教えていただいたことに感謝しています。

 

関連記事

樺沢紫苑先生の『インプット大全』出版記念イベントに参加しました!

裏『インプット大全』出版記念イベント

 

上記、インプット祭りから得たことを実践しながら読み終えたインプット大全。

3つの気付きがありました。

 

インプット大全から得た気付き①効率良く読む
ここのすけ
ここのすけ

インプット祭りの話すワークで、インプット大全の目次をさらっと見て、興味を持った2つの項目の内容について説明するワークがありました。

目次を見て興味のあるテーマをピックアップし、パラパラとページをめくりながら重要なポイントだけを読むパラパラ読み

「だいたいの内容」と「自分が最も知りたいこと」が浮き彫りになってから、改めて1ページから読んでいくことにより圧倒的に深く読めるようになり、スピードも2倍くらいにアップするとありました。

参照:「インプット大全」 P58-59

今までは本を買ってきてからまず目次を見ることはしていましたが、パラパラ読みはしていませんでした。

早速まだ読まずに本棚にある、佐藤優さん著「読書の技法」の目次を見た後にパラパラ読み。

すると、こんな文章がありました。

まず序文の最初1ページと目次を読み、それ以外はひたすらページをめくる。
このとき文字を読まない。
とにかくページ全体を見るのだ。
~中略~
これで本全体の印象をつかむと同時に、その本で自分が読むべき箇所の当たりをつけることができる。

佐藤優さん著「読書の技法」P77-78より引用

 

本全体の印象をつかみ、自分が読むべき箇所の当たりをつけるということが、樺沢先生のおっしゃることと似通っていると思いました。

まさに「効率良く読む」ことを知りたいというアンテナが立っているために、パラパラ読みによって気付くことができました。

まずは全体、そして細かく読んでいく読書によって、間違いなくインプットとアウトプットの質が上がると思います。

本の設計図を理解するパラパラ読みについて知り、わたしの読書が変わりました。

 

インプット大全から得た気付き②メモを見直す
ここのすけ
ここのすけ

一日一記事アップを続けてもうすぐ5ヵ月が経とうとしています。

日々の記事を書くにあたり思い付いたことは、One driveにメモ帳で保存しています。

「困ったときに見るためにネタ帳に蓄積しておく」ということは、わたしにとってOne driveにメモ帳で保存すること。

そこまでは良かったのかもしれませんが、肝心な整理をしていないことに気付いたのです。

参照:「インプット大全」 P118-119

「整理」の作業を行うことで、意外な発見、あるいは「発想、ひらめきの連鎖」が起こります。

「インプット大全」P119より引用

 

パッと思ったことを取りあえずメモをしていたものの整理されていないので、たまにそのメモをみてもひらめきが起こりませんでした(;’∀’)

早速エクセルにまとめてみました。

ジャンル別に整理することで、頭の中もすっきりした気がします。

そして、とても単純な思い付きのメモから、関連する事柄や書きたいことが見つかりました。

余白に関連キーワードを書いておくことも実践したいと思います。

フォルダ内もすっきりして、困ったときのネタ帳としてグレードアップしました。

【before】

【after】

整理することがひらめきに結び付くという、とても大切なことを学びました。

 

インプット大全から得た気付き③自然音を聞く
ここのすけ
ここのすけ

家では部屋のドアを開けっぱなしで、どちらかというとカフェの方が作業がはかどるので、わたしは雑音派です。

良く行くカフェではリラックスできる音楽が流れているので、イヤホンはせずに作業をしていました。

滅多にうるさいと思うようなことがなかったのですが、先日本当に大きな声で話す方々が(+o+)

樺沢先生の真似をして、早速アプリで「集中力アップ音源」を探しました。

参照:「インプット大全」 P99

ありました!

普段からワイヤレスイヤホンと高音質の有線イヤホンを持ち歩き使い分けているのですが…

BOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンを使われている樺沢先生に近付こうと、高音質の有線イヤホンで「集中力モーツァルト」を聴きながら作業。

するとびっくり!

作業効率が上がりました!

本当です!笑

周りの雑音が消え、モーツァルトの音楽に心地良く満たされながら、自然と文章を打つ手の動きが早くなりました。

まさに集中力がアップしました。

普段からクラッシックはよく聞きますが、集中力がアップするプレイリストの活用によって作業環境をより良いものに変えられることは、新発見でした。

これからも続けたいと思います。

参照:「インプット大全」 P118-119

 

以上、インプット大全から得た気付きを3つ上げましたが、それ以上にあったということは言うまでもありません。

読み返すことによって更に3つの気付きを得、「3+3法」によって実践へと繋げたいと思います。

参照:「インプット大全」 P254-255

 

最後に、これからも続けたい習慣を書き残したいと思います。

 

これからも続けたい習慣
ここのすけ
ここのすけ

ライブを観る

2012年1月から、全てのライブチケットを写真用のアルバムに保存しています。

のりなどを使わずにフィルムを剥がして貼るだけなので便利です。

枚数を数えてみると、2012年から2019年8月現在、75回ライブに行きました。

平均すると1年で9回ライブに行っていることになります。

北海道、名古屋、大阪、福岡などへの遠征もあり、ライブが目的ですが旅行ができることも醍醐味です。

以前はアウトプットをしていなかたことが、本当に悔やまれます( ;∀;)

 

生のライブを観に行き、ポジティブで活気あるエネルギーを受け取る。

「インプット大全」P131より引用

 

まさにその通りで、アーティストとスタッフの方が作り上げたステージで味わう心臓に響く情熱音、大勢が集まる同じ空間に生まれる熱気により、生きるエネルギーを受け取ります。

日常で聞く音楽とは全く次元の異なる空間を味わえることは、本当に感動の連続です。

インプット祭りでも、ポジティブな志を持った多くの方の熱気からエネルギーをもらいました。

音楽に限らず「生」のステージを味わうことは、これからもずっと続けたいです。


ストックする

わたし自身も、以前から情報をPDFで保存することを実践していました。

こちらのアプリ、Adobe Scanを使っています。

写真を撮るときに書面だと斜めになってしまうことが多いですよね。

後から傾き具合を直すのも結構面倒です。

こちらは、このように書面など適当に撮影し「続行」を押すと

自動で平行になるように補正され、右上の「PDFを保存」ボタンでPDFで保存されます。

この画像として情報をストックする習慣が、樺沢先生がおっしゃっていたことと共通していて嬉しかったです。

ただストックするだけで満足しないように、ネタ帳同様、整理をしながらアウトプットに結び付けて続けたい習慣です。

 

おわりに
ここのすけ
ここのすけ

「学び効率が最大化するインプット大全」を読んだ感想を書くことによって、今のわたしに必要な気付きがたくさんありました。

そしてこれからも、わたしにとって、人生の教科書であり続ける著書です。

インプット祭りに参加し、インプット大全を読んだことによって、少しずつですが自分がやるべきことと向き合うべきことが明確になってきました。

それを詰めていくことが必要で、今実践しています。

「創造性」を磨くインプットによって、アウトプットの質を高めていきます。

インプットとアウトプットは表裏一体!

本物のインプットをして、アウトプット前提で行こう!

わたしにとっての新しい扉を開いてくださった樺沢先生に心から感謝。