スマホと一緒に生活することが当たり前になっている現代。

家に忘れてしまったり、なくしてしまったときは本当に困ると思います。

一番困ることは、連絡したい相手に連絡できないことではないでしょうか。

地震などの災害時、連絡をしたくてもスマホの充電が切れていたら…

スマホを家に忘れてしまったときに限って、家族に連絡をする必要あったとしたら…

スマホが急に壊れてしまったら…

 

そんなときに備えて、わたしが実践していることがあります。

それは、いつも持ち歩く小さいお財布に家族と友人の連絡先を書いたメモを折り畳んで入れていることです。

とてもシンプルなことなのですが、以前スマホを家に忘れてしまったときに、自宅の電話番号しか知らずに困った経験があるからです(>_<)

スマホに連絡先を登録しているだけで家族の電話番号を覚えていない。

そのことが、連絡を取りたくてもスマホを使えないときに致命傷になります。

手帳を持ち歩く方は、家族や職場、友達の連絡先を書いておくといいと思いますが、デジタル化している現代は意外と手帳に連絡先を書き込んでいる方は少ないのではないでしょうか。

もしものときに備えて、身近な方の連絡先をメモして持ち歩くこと。

アナログですがおすすめします。

そして、現代人はほとんど使わない公衆電話。

使わないので普段全く気にしないと思います。

わたしも以前は気にしていませんでした。

災害時やスマホを忘れた時に頼れる大切な電話なので、今は良く行く場所にある公衆電話の場所は把握しています。

普段から生活圏内にある公衆電話の場所を気に留めておくことも大切ですね。

特に、若い方は公衆電話の使い方を知らないと聞いたことがあります。

だからこそ、緊急時に備えて使い方を知っておく必要があります。

小銭を入れて番号を押すだけなのですが、初めて使うときは戸惑うと思うので(=゚ω゚)ノ

ちなみに使い方は

①本体の左側にかかっている受話器をとる。

②右上にある小銭入れに小銭を入れる。(確か10円・50円・100円が使用できる。)

③電話番号を押す。

左下にあるカードの差込口は、テレフォンカード専用なので、クレジットカードやパスモなどは使えません笑

テレフォンカード、使っている方いらっしゃるのかな。

小さなお子さんにも公衆電話の場所と使い方を伝えておくといいですね!

夏休みの今、教えるのにいいタイミングです(‘ω’)ノ

スマホに頼りがちだからこそ、スマホに頼らない備えが必要ですね。

 

ここのすけ
ここのすけ
まとめ


①お財布など、いつも必ず持ち歩くものに家族や知人の連絡先を書いたメモを入れておく。

②公衆電話の場所を把握しておく。

③公衆電話の使い方を知らないお子さんなどには、事前に使い方を教えておく。