夏日が続き、暑い日々が続いていますね~(+o+)

関東はまだ梅雨明けをしていませんが、そろそろでしょうか…

東京都心は、25日午後から今日の26日朝にかけて、今年初めて熱帯夜になったそうです。

熱帯夜とは、夜間の最低気温が25度以上のこと。

参照:東京都心 今年初の「熱帯夜」 気温25度を下回らず tenki.jpより

 

クーラーをつけっぱなしなのでその暑さに気付きませんでしたが、とっても暑い夜だったのですね~(>_<)

こうなってくるとニュースなどの報道でも頻繁に言われる、「熱中症に気を付けてください。」という警告。

具体的にはこまめな水分補給や、長時間暑い場所にいないことなどは多くの方に認識されていると思いますが、それはあくまでも対策。

実際に熱中症になった可能性がある場合はどのように対処すればいいのでしょうか。

調べたところ、こちらのサイトにわかりやすく書かれていました。

参照:熱中症が疑われる時の応急処置

 

①症状の確認
1.「意識がない、もしくは意識がはっきりしていない」場合はすぐに救急車を要請する。

2.救急車が到着するまでの間に現場での応急処置も必要。

②現場での応急処置
1.涼しい場所へ移動させる。

2.身体を冷却する。
・衣服を脱がせたり、きついベルトやネクタイ、下着はゆるめて身体から熱を放散させる。
・露出させた皮膚に冷水をかけて、うちわや扇風機などで扇ぐことにより体を冷やす。
・氷のうなどがあれば、それを首の両脇、脇の下、大腿の付け根の前面に当てて皮膚のすぐ近くにある太い血管を冷やす

③水分・電解質の補給
1.スポーツドリンクや経口補水液などが最適。

2.呼びかけに応じない場合など意識がないときは、無理に飲ませない。

3.吐く症状がある場合は、医療機関での点滴等の処置が必要。

自分自身もそうですが、周りの方が熱中症の可能性がある場合、上記のように応急処置を知っていると役立ちます。

特に、皮膚に直接冷水をかけて冷やすということはこちらのサイトを見るまで思い付きませんでした。

手元にお水があれば、皮膚にかけてうちわなどで扇いで冷やすことができるので、応急処置としてすぐに実践できます。

太い血管を冷やすと体温を下げるので、頭に入れておくといいですね。

熱中症にならないように普段から気を付けることはもちろんですが、もしなってしまったときや周りの方に熱中症の疑いがあるときなど、今回学んだ応急処置を実践したいと思います。

どうか、みなさんもお気を付けください。

楽しく健康な夏を過ごせますように☆彡