タイトル:インプット大全(無料版31ページ)
著者:樺沢紫苑

 

2019年8月2日、いよいよ樺沢先生の「インプット大全」出版記念イベントが渋谷で開催されます!

6/3にお申し込みをして2か月後だと思っていましたが、後10日なんて!

時間が経つのは本当に早いです。

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先日、イベントに先立ってインプット大全の始めの31ページが無料で公開されました。

PDFでとても見やすいリンクを提供してくださった樺沢先生、ありがとうございます!

目次を見るだけでワクワク!

全スマホユーザーの33%が「スマホ疲れ」に陥っていること、インプットの97%は無駄!? ということに衝撃を受けました。

それと同時に、自分自身が生活の中で見直すべき点も浮かび上がってきました。

目次の後には、「アウトプットとは何か?」がまとめられていて、アウトプット大全で学んだことを振り返りました。

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その学びから実践していることの一つ、読書感想のテンプレートを作ること。

実際にテンプレを作って読書感想を書いているのですが、以前より確実に書きやすくなりスピードが上がったことは、目に見えて成長した部分です。

 

さて、無料で公開されたページ内にある、インプットとアウトプットは「表裏一体」という言葉。

この言葉が、今のわたしにとっては一番心に響きました。

アウトプットしないインプットは意味がないという言葉を日々心に留めて生活している今、わたしに必要なことは、まさにインプットの質を高めることだからです。

インプットとアウトプットの「表裏一体」の特徴を活用すること、つまりインプットとアウトプットを同時に行うことで、より記憶にとどめ学びの効率を高めることが可能となります。

インプット大全P.31より引用

 

樺沢先生の著書がきっかけとなり、自分のサイトに一日一記事アップを続けて早4ヵ月が経とうとしている今こそ、もう一度原点に返り見直すべきタイミング。

インプットとアウトプットを同時に行うことで効率を高めることが本当に必要なのです。

この時期に樺沢先生のイベントに参加できること、インプット大全を読み学ぶことができることに感謝の気持ちでいっぱいです。

そんなわたしにとっての道しるべのような大切なイベントに参加するにあたり、今の自分自身を客観的に見て変えたいところ、向上したいところを上げてみました。

 

①朝メインで行っている記事作成の時間をもっと集中して効率良く使いたい。

時間を決めて集中しているつもりでも、集中力が切れてしまうことがあるから。

 

➁隙間時間の活用をもっと濃密なものにしたい。

電車での移動時間や隙間時間は読書をしているが、もっと長い時間連続して読書に充てた方が理解度も高まるのではないか。

もっと隙間時間を有効活用するべきではないか。

早急に今のわたしに必要なことは、集中力が切れない時間の使い方をすること隙間時間の活用方法を見直すことです。

復習しながら上記2点に加えて、自分に必要なことを書き出したいと思います。

 

イベント前にインプット大全の一部を公開してくださったことで、アウトプット大全をもう一度読み直している今、確実に復習の質が上がっていると実感しています。

そして、復習をしながら以前の自分より成長した部分も見えてきて、嬉しい気持ちになります。

樺沢先生にお会いできることも楽しみで仕方がない「インプット大全」出版記念イベント

アウトプット大全の「46 ノートをとる」を活用し、一秒も無駄にしない気持ちで濃厚な時間を楽しみます!

そして、AIの時代と言われている今こそ、AIにはない創造性に富んだ人間力、自分にしかできないオリジナリティーを磨くインプットを学び、ゴールを設定して行動していきたいと思います。

★会場参加★「真夏のインプット祭り」〜樺沢紫苑『インプット大全』出版記念イベント