わんちゃんと一緒に暮らしている友達がこんなことを言っていました。

自分の命よりも大切な宝物。

自分の素晴らしい人生を作ってくれる素晴らしい子供たち。

出逢えて本当に幸せな人生だと思う。

友達にこれほどまでに愛されているわんちゃんは、本当に幸せだと思います。

ペットと言うより子供で、家族ですね。

少しでも元気がないと本当に心配になるとよく話していますが、以前猫と暮らしていたわたしはその気持ちが痛いほどわかります。

当たり前のことですが、言葉が話せないのでどこが痛いとか体の調子をわかってあげることができません。

そのことがとても心苦しくて。

表情や行動で調子が悪そうな様子に気付いても、何もしてあげられないもどかしさ。

お腹が痛いのだろうか。

苦しいのだろうか。

少しだけ痛いのか、とっても痛いのか。

こんなにも傍にいるのに、元気になるように助けてあげたいのに。

できることなら代わってあげたい。

病院の先生に委ねるしかなくても、病院の診察時間まで辛い思いをさせてしまうことが本当にもどかしい。

以前、一緒に暮らしていたレオについて少し記事にしたことがありました。

心が満たされ幸せな気持ちになれる、岩合さんの「世界ネコ歩き」

詳細は書きませんでしたが、病気で亡くなりました。

もう何年も経っているのに、まだ記事にすることができないくらい、思い出すと胸が締め付けられます。

レオが一番大変なとき、わたしは一人暮らしをしていて、家族に任せきりで面倒を見てあげることができなかったのです。

後悔ばかりが押し寄せてくることもありました。

あのときもっと一緒にいて、家族と一緒にサポートしてあげれば良かったと。

生まれつきの心臓病で麻酔ができない友達のわんちゃん。

体調が悪くなってしまったようで、そのことをわたしに連絡してくれました。

大切な子供が心配でしょうがないと思います。

病院に行って、早く元気になりますように。

友達のわんちゃんの体調が悪いと聞くと必ず思い出す、亡くなったレオのこと。

そして、その友達の言葉がわたしを救ってくれるのです。

「出逢えて本当に幸せな人生だと自分が思っていたら、○○(わんちゃんの名前)だって最高に幸せでいてくれると信じてる。そうに決まっている、間違いない。」

わたしはレオに出逢えて本当に幸せな人生だった。

これからもずっとレオのことを忘れない。

本当にありがとう。