今年は5年ぶりの長雨で、梅雨が空けるのは7月下旬になる見込みとのことですね~

外出前の髪のセットにも時間がかかるこの時期は困ったものです…

そんな中、湿気によって髪がまとまりにくくなってきたわたしは、最終手段として本日スレートパーマをかけに美容院に行ってきました!

家族や友人からはそんな必要はないと言われましたが、髪の表面がパヤパヤとしてボリュームが出やすい状態に耐え切れず…

これです。

ほわっと出てくる反抗期のような髪の毛たち( 一一)

美容師さんに相談したところ、そこまで癖が強いわけではないので、弱めのパーマ液で軽くかけることに。

1年に1回、湿度が高いこの時期はお願いするストパ。

するとしないのでは全く違います。

何より髪が素直にまとまってくれるので、セットがしやすく朝の準備が楽になります。

さて、弱めのパーマ液でのストパと傷んだ部分のカットをしていただきました!

本日ストパをかける前。

【before】

本日ストパをかけた後。

【after】


帰ってきてそのままの状態を撮りました。

今思うとせめてブラッシングをすればもっと綺麗だったのに~

それでもボリュームが抑えられて、表面のパヤパヤが減ったことがわかります。

弱めのパーマ液なので、完璧に真っすぐストレートにならない自然な感じが好きです。

すっぴんなのに実はすっぴん風メイクのような。

わたし何もしていなくてこんなに綺麗ですが(・∀・)風な笑

実はお金をかけてストパをしているのに!笑

あ~本当に何もしていなくて梅雨でもまとまりのある髪の方が羨ましいです(*´з`)

自己満足ですが、手触りがツルツルサラサラで気持ちがいい~

これを味わってしまうと、この時期はストパをかけたくなるのです。


そもそもどうして湿気によって髪が広がるのでしょうか。

 


まず、前提として湿気で広がってしまう主な原因はダメージだそう。
そもそも髪にダメージというのは、髪の表面を覆っているキューティクルが剥がれ落ち、髪の中の栄養がぬけている状態です。
髪の表面が剥がれていると、頭皮からの栄養をスムーズに受け取れないばかりか、外部からの刺激にも弱い状態で、湿気によって空気中の水分が髪の内部に侵入してしまい、膨張してしまうため髪の一本一本がいびつな形になってしまうのです。

参照:https://www.tescom-kireilab.jp/hair/4671/

 

髪1本1本の水分バランスが乱れる、その根本的な原因はダメージだったのですね。

そこまで傷んではいないと思っていても、知らず知らずのうちに髪が傷んでいたとは( ゚Д゚)

同サイトによると、日常的に髪のダメージを抑えるために

ブローとトリートメントをきちんとして、最後に冷風でキューティクルを閉じる

額の汗をこまめに拭いて、汗が髪の毛に付くのを防ぐ

上記2点が大切とありました。

ドライヤーの〆に冷風を使っていますが、顔周りの汗が髪に付くとダメージで癖が出やすいということは知らなかったので、これからは気を付けたいと思います!

そして最終手段として「顔周りのみ」や「前髪の内側だけ」などの部分的な縮毛矯正が有効とありました。

面倒な人向け!という見出しでした。

わたしのことです笑

縮毛矯正はストレートパーマよりも強力だと美容師さんがおっしゃっていたので、部分的なストレートパーマもいいかもしれませんね。

傷むからと敬遠しがちなストレートパーマですが、一度かけてしまえばその分毎日のブローの時間が減るので、結果的に髪へのダメージが減ると思います♪

精神的なストレスも減るので一石二鳥!

自分自身が一番心地良くなるストレートパーマ。

湿気でまとまりにくい髪の最終手段としておすすめです~(=゚ω゚)ノ