お店で食事をしていると、近くの席で男性の咳の音が連続して聞こえてきました。

止まらないようでとても辛そう・・・

すると、その隣にいたと思われる別の男性が「すみません、マスクをしてもらえませんか?」と一言。

咳をしていた男性は・・・

「今食事中なのですみません。咳喘息なんです。最近受けた検査は陰性でした。」と落ち着いた声で返答しました。

「わかりました。」と男性。

ほっとしました。

言い争いにならなくて良かった。

何事も喧嘩腰にならずに冷静に。

会話をすればわかりあえるものです。

お2人のように、感情を露わにせずに話をしたことで、解決できることはたくさんありますね。

そして、咳喘息の方にとってはコロナ禍で更に大変な思いをされているのだと知りました。

私の父も喘息を持っています。

人一倍体調管理に気を付けているものの、どうしても咳が止まらないときがあるはずです。

一度出るとなかなか止まらない。

止めようとすればするほど。

他人は怪訝そうな顔をするだけ。

その辛さは、本人にしかわかりません。

電車内や公共の場で咳が止まらなくなったとき、コロナの影響で今まで以上に他人の視線が辛いことでしょう。

今回の男性の様に、冷静な会話で分かり合えればいいのですが。

咳喘息の方もいらっしゃる中、会話を通して理解し合うことの大切さを学びました。

父が心配になりました(*´ω`*)

久し振りに電話をしようと思います。