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真っ暗だからこそ、見える光がある

羽生結弦

僅かな希望の光を糧に、数々の試練を乗り越えてきた羽生選手の言葉に重みを感じました。

真っ暗(どん底)だからこそ、小さなことが幸せであると気付き、感謝できるのかもしれません。

そう思うと、どん底はどん底でないと思えます。

湿気のない真っ暗な冬の空だからこそ、星の美しさが際立つように☆

どんなにどん底でも、その中に一つでも光を見出すことができれば、前に進むことができる。

そんな前向きな気持ちも込められている、素敵な言葉だと思いました。


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