とあるお寺の掲示板に、筆でこのような言葉が書かれていました。

優越感の正体は劣等感である

優越感は劣等感の裏返しということ。

この言葉を読んだとき、常々マウントを取る仕事で関わりがある男性を思い出しました。

何かにつけて、自分の方が優れている、仕事ができるアピールをする男性。

不愉快に感じながらも、半ば呆れていました。

彼は、劣等感の固まりなのだと考えると、何だかとてもかわいそうだと思えてきました。

自分自身はどうか、客観的に考えてみました。

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常に謙虚でいたい。

人間なので、多少の劣等感を持つときもあります。

そんなとき、すぐに劣等感を自分の味方できれば。

そう感じています。