誰にでもいるであろう、苦手な人。

嫌いとは言い切れなくても苦手な人、関わりたくない人はいると思います。

どうしても関わらなければならない場合は、極力最小限にしていました。

自分自身をストレスから守るためでもあります。

そして、最近になって続々と苦手な人が去って行きました。

mahalopukaさんによる写真ACからの写真

 

良い空気、良い熱気で溢れている場所が合わなくなった・・・

その方が居づらい場所になったから去ったのだと思います。

真面目に誠実に一生懸命がんばっている人たちの中にいると、浮いてしまうことに気付いたのかもしれません。

もしくは単純に、「こんな熱いところにいるのは面倒だ」と思ったのかもしれないですね。

これって、類は友を呼ぶ法則ですね。

苦手な人の機嫌を取ったり、いい顔をしたりする必要は全くない。

どんな人が周りにいたとしても、自分自身がブレずに良い意味で自己中心的でいれば、おのずと空気が合う人たちが集まると。

先日の記事「人生が思い通りになる シンプル生活」を読んだ感想に繋がる部分ですが、人生を思い通りにするのは他でもない自分自身なのだと改めて思いました。

自分の心の声に正直に。

大切な自分を大切にしたうえで周りを大切にできることは、本当に幸せなことです。