今日は7月7日、七夕。

最近は、七夕の短冊が飾られている場所をよく目にしました。

通りすがりに見ると、色んな願いが書かれていました。

現実的なもの、家族を想うもの、思わず笑ってしまうようなユーモラスなもの・・・

普段あまり口出さない方が多いであろう、それぞれの願い。

紙に書き出しアウトプットすることによって、より明確に自分自身の願いに向き合えるような気がします。

人それぞれ、色んな悩みや願いと共にがんばっている。

わたしもがんばろうと思えました。

何年も前の話になりますが、電話で子供の相談に答えるというラジオ番組がありました。

わたしは直接聞いていないのですが、後に知ったエピソードにとても感動したことを思い出します。

流れ星に願いごとをすると本当に叶うの?

小学校低学年と記憶している子供さんが質問しました。

ラジオパーソナリティーの方は、このように答えました。

1秒ほどの僅かな時間に願いごとができるのは、どうしてだと思う?

それは毎日毎日願っているから。

毎日願っていなければ、流れ星が流れる一瞬に願いごとを言えない。

だから、流れ星に願いごとをすると本当に叶うよ。

毎日願っているということは、その思いが潜在意識にまで染み渡っている。

無意識的にも意識的にも、日々その願いを叶えるための行動をしているから、願いは叶うと捉えました。

本当にわかりやすく、素敵なパーソナリティーさんの回答。

今改めて、そのパーソナリティーさんがお子さんに「叶う」と言い切ったことも素晴らしいと感じます。

曖昧ではなく、自信を持って言い切ったことが、そのお子さんの未来にどれだけ前向きな安心感を与えたことでしょう。

「流れ星に願いごとをすると本当に叶うの?」

もし、お子さんにこのような質問をされたら、是非答えていただきたいです。

「流れ星に願いごとをすると本当に叶うよ。」

それでは、このように聞かれたらどう答えますか?

「短冊に願いごとを書いたら、本当に叶うの?」

(*‘∀‘)

七夕の短冊に書いた方、書かなくても七夕に願いを馳せる方。

みなさんの毎日の願いや祈りが叶いますように☆彡