先日、信頼している友達に色んな話をしました。

悩みではないですが、自分の中で「嫌なこと」も話しました。

しばらくすると、突然友達が歌い始めました(;・∀・)

わたしが話した内容を即興で歌にしたのです笑

話した内容に忠実。

「嫌なこと」の歌詞に乗せたメロディーは、マイナーコード(暗い響き)になってる笑

ポップスと演歌が混ざり、途中、明らかに氷川きよしさん風。

ちゃんとサビもあり、起承転結になっていて、最後は明るく終わっていました(*ノωノ)

その歌を聴いて、わたしは思いました。

「くだらない!笑」

「何てくだらないことを嫌だと思っていたのか・・・」

友人の歌がくだらないのではなく、わたしが友人に話した「嫌なこと」がくだらないと思えました。

客観的に聴いたことで、恥ずかしくなるような内容。

いつも元気で明るい友人が、面白半分で作詞作曲した歌。

わたしに「くだらないこと」だと伝えることを計算していたのか、それともノリなのか・・・

きっと後者だと思います笑

恐るべし我が友。

これをきっかけに、何か悩みが出たときは自分で作詞作曲するといいのかもしれないと思いました(*‘∀‘)

お風呂などで適当に歌いながら吐き出す。

エンディングは明るく楽しい言葉で。

誰も見ていない場所だったら、やってみるのもありですね(”ω”)ノ

悩みを歌って解消!

くだらないと思えると、一気に悩みではなくなります。

それにしても、メロディーが未だに頭から離れません。

キャッチ-な曲を作った友達は、意外と作曲のセンスがあるのかも笑