昨夜ポストを見ると、特別定額給付金の申請書が届いていました。

コロナの影響による国(区)からの送付物は、アベノマスクに続いて2回目。

地域によって申請書が異なるようですね。

他の地域のものをネットで調べてみると、少し字が小さくわかりにくいのではないかと個人的に思うものもありました。

わたしが住む区の申請書は、大きな字で分かりやすいフォーマットでした。

色味もシンプルで視覚的に全体を捉えやすい。

記載欄も大きく、ご年配の方にとってもわかりやすく書きやすい。

同封書類についての説明も簡潔です。

このような重要書類は、いかにわかりやすく簡潔で、不備にならないフォーマットを作成するかが肝になってくると思います。

対応してくださる方々の労力を軽減することが、結果として給付できるまでの時間の軽減に繋がるからです。

とはいえ、申請する側もきちんと説明を読み、不備がないように最終チェックを怠らないことが大切ですね。

個人的に不備が起こりやすいのでは?と思ったことが2点がありました。

同封する本人確認書類についてです。

 

注意点①個人番号通知カード

マイナンバーの通知カードである紙の「個人番号通知カード」。

こちらはマイナンバー(個人番号)の確認はできますが、身分証明書としては使用できません。

 

注意点②マイナンバーカード(個人番号カード)

郵送申請でマイナンバーカードのコピーを送付する場合は、表面のみとありました。

表面は顔写真がある面です。

裏面には個人番号が載っていて、法令で定められた税・社会保障・災害対策の手続きのため以外にコピーすることはできないからです。

通知カードとマイナンバーカードについては、こちらのPDFにわかりやすくまとめられていました。

身分証明書としての取扱いについて

引用元:https://www.cao.go.jp/bangouseido/pdf/card_toriatukai.pdf

 

上記2点については、まだ完全に日常生活に浸透しているとは言えないため、注意が必要だと思いました。

さて、特別定額給付金について、そもそもの目的を振り返りたいと思います。

 

施策の目的

「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(令和2年4月20日閣議決定)において、「新型インフルエンザ等対策特別措置法の緊急事態宣言の下、生活の維持に必要な場合を除き、外出を自粛し、人と人との接触を最大限削減する必要がある。

 

医療現場をはじめとして全国各地のあらゆる現場で取り組んでおられる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、人々が連帯して一致団結し、見えざる敵との闘いという国難を克服しなければならない」と示され、このため、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行う。

引用元:総務省|特別定額給付金(新型コロナウイルス感染症緊急経済対策関連)

 

総務省のホームページによると、医療現場をはじめとした現場への敬意と感謝の気持ちのうえ、家計への支援が行われる目的であるということです。

給付対象者1人につき10万円の給付について賛否両論あると思います。

10万円の使い道も人それぞれです。

わたし個人としては有難くいただき、経済活性化に少しでも繋がるよう、生活地域で消費させていただこうと思います。

これから郵送にて申請します。