4月上旬のネイルサロンからの休業連絡。

今後の見通しが立たないので、ついていたネイルを取るだけの「オフ」のみしていただきました。

そして、コロナが落ち着くまでネイルも自粛しようと決めました。

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その後、緊急事態宣言が解除され、ネイルサロンも通常営業再会。

もっと時間が経っていたような気がするのは、ネイルをしたい気持ちを抑えて待ち遠しく過ごしていたからかもしれません(*´ω`*)

ネイルサロンからのコロナ対策についてのメールによると、下記7項目を実施されるという内容でした。

①お客様とスタッフの間に仕切り(クリアパネル)を設置

②スタッフはマスク・ゴーグル・手袋着用

③来店時、玄関での手洗い必須

④来店時、マスク着用必須

⑤換気しながら施術を行うため、膝掛け等ご持参

⑥しばらくの間、お子様同伴でのご来店はお断り

⑦発熱、咳、くしゃみ、鼻水などの症状がある方のご来店はお断り

徹底した管理体制をされていることが伝わります。

安心して約1か月半振りに行ってきました♪

到着すると、入口のドア前でお迎えするようにネイリストさんが立っていらっしゃいました。

ネイリストさんが手に持っていたアルコールスプレーをシューっと吹きかけていただき、両手に馴染ませてから入店しました。

前回はお店の洗面所で手を洗いましたが、洗面所に行くまで手はそのままの状態。

入店前に除菌する方が予防になると思いました。

店内は窓が開けられたうえで冷房がついていました。

そして、今までなかったパネルが!

ネイリストさんとお客さんの間についたての様に設置されている透明のパネル。

両手をネイリストさん側に差し出せる程度のスペースが四角くくり抜かれています。

コロナ対策についてのメール内で気になっていた「②スタッフはマスク・ゴーグル・手袋着用」について。

マスクはもちろん以前からされていましたが、ゴーグルと手袋は着用されていませんでした。

作業の邪魔になりそうですし、しっかりとした厚みのあるパネルによりゴーグルは不要ですね。

手袋は細かい指先の動きに影響すると思っていたので、ネイリストさんにとっても手袋着用ではない方が良かったと思いました(*‘∀‘)

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約1か月半振りのネイルサロンで、特に実感したコロナによるネイルサロンの変化をまとめると・・・

①入口のドア前でのアルコール消毒

席についてすぐに行う両手のアルコール消毒のタイミングが、入店前に変わりました。

②透明なパネルの設置

以前はネイリストさんとの間に何もなかったところに、透明のパネルが設置されました。

③窓を開けながらの冷房

以前は窓は閉まっていましたが、密を防ぐために開けたうえで冷房がついていました。

④飲み物のサービスの廃止

入店後に3種類の中から飲み物を選ぶことができ、蓋付きのマグカップでいただいていましたが、衛生上の理由で廃止されました。

マスクについては、ネイリストさんは以前から当たり前のように着用されています。

おそらく爪やジェルネイルを削ることによる細かい粉が空中を舞うので、それらの有害物質を体内に入れないためでもあると思います。

改めて考えると、全てにおいて抵抗なくできる対処法だと気付きました。

不安はありません。

コロナ対策を万全にしたうえで、ネイルによって元気をくださるネイリストさんに感謝です☆彡

紫陽花の季節に馴染む、くすみイエローとラベンダーの大人ネイル♪に続く。