カード会社からの請求のお知らせメールを確認していると・・・

同じ明細が2つあることに気付きました(+o+)

「楽天モバイル」という明細の行の下の方に、同じ「楽天モバイル」とう文字が!

金額も異なっていました。

「これは一体何だろう?」

やっと繋がった楽天モバイルのカスタマーセンターの回答は以下でした。

「1つしか請求は上がっておらず、他プランの契約もない。」

「カード会社に問い合わせてほしい。」

そうです、契約は1つしかしていないのです。

2つ目の明細が不明という結論に至りました。

さっそくカード会社に連絡。

繋がらない( 一一) 

コロナの影響による在宅勤務体制によりオペレーターが不足し、繋がりにくい状況が続いているとのアナウンスが流れました。

それはもちろん承知しています。

どの会社も、大変な中がんばっていらっしゃいます。

ただ、「しばらくたってからお掛け直し下さい。」の直後。

ブチッツ!!!

ツーツーツー

一方的に切れるという笑

一方的に電話を切られるという経験があまりないせいか、心なしか悲しいような切ないような気持ちに笑

何度か時間や日にちを分けて掛け直しましたが、同じ状況でした。

カスタマーセンターが混み合っている場合は、「しばらくお待ちください。」という保留音が流れ続けている状態が多いですよね。

カスタマーセンター側に「待ち呼」と呼ばれるお客様が待っている人数を把握するシステムがあり、順番に対応していくことが通常と思われます。

保留音が流れると、掛けた側はスピーカーにしておくことで他の作業をすることができ、待たされている感覚から少し開放されます。

始めに楽天モバイルのカスタマセンターに電話をしたときもそうでした。

わたしは保留中スピーカーにしながら、クローゼットの整理をしていたので、繋がった時にバタバタと荷物を落とす音が鳴り響いてしましました(;・∀・)

というわけで、他に方法はないかネットで検索した結果見つけた、メールでの問い合わせ窓口。

急がない方用に誘導されていたこちらのメール窓口も、対応が追い付かないことにより一時的に閉鎖されていました。

「これでは、一体どうすればいいの?」

そこでわたしは決めました!

一旦諦める!

楽天モバイルにも確認済みの、身に覚えのない請求。

今月末に引き落とされる予定なので、一旦支払います。

今後体制が見直されれば、カスタマーセンターに繋がりやすくなるかもしれません。

恐らく緊急事態宣言が解除された後は改善されることでしょう。

その頃に改めて電話をしようと思います。

証拠としてきちんと明細が残っているので、問題なし。

貴重な時間を無駄にすることは、絶対にしたくありません。

早速6月のタスクに「カスタマーセンターに電話」と追加しました。

自分の思い通りにいかない状況で、何を第一優先にするか。

わたしにとっては、時間。

イライラする必要もなく、そんな時間があるならもっと有意義なことに使いたいです。

繋がらないカスタマーセンターの対処法は、一旦諦めること。

もちろん、今の生活に影響する緊急時は例外ですが、後からどうにかなる問題だとしたら、時間を優先することで心の平安も保たれると思います。

まさに、time is money

自分が変わるしかないことを得た学びでした。

それにしても、カードの明細はきちんと確認することが大切ですね!

今回のような経験は初めてのこと。

滅多にあることではなく、あってはならないことですが。

カード会社と連絡が取れ、結果が確認ができ次第また記事にしたいと思います(*‘∀‘)