夜中の1時半頃に目が覚めて、トイレに行きました。

心なしかトイレを流れる水の音が小さいような。

喉が渇いていたので、お水を飲む前に歯磨きをしようとしたところ・・・

お水が出ない!( ゚Д゚)!

お風呂の蛇口からも出ない!( ゚Д゚)!

キッチンの蛇口からも出ない!( ゚Д゚)!

一旦落ち着こう。

ツイッターで「水 出ない 〇〇区」「断水 〇〇区」と検索しても、最新ツイートには特に目立った内容はなく。

どうやら近所で何か水道管のトラブルが発生している訳ではなさそう。

というより、皆さん寝ているか。

マンション内の断水だと思い、いったん諦めて寝ました。

翌日も水が出なかったらどうしよう。

歯磨きもできないし、顔も洗えない。

トイレも流れない。

悶々としながら寝たので、変な夢ばかりみました。

朝6時に目覚め、祈るような気持ちでキッチンに向かいました。

そっとレバーを上げると・・・

お水が出た~!!!

心からほっとして、感謝の気持ちが溢れてきました。

当たり前のものは、当たり前ではないんだ。

ごみを出すときにマンションのエントランスにある掲示コーナーを見ると、そこには断水のお知らせが(;・∀・)

普段掲示板をきちんと見ていないことを反省しました。

実家では、事前に周知されていた計画断水を経験したことがあります。

そのときは、日時に合わせて準備ができました。

今回の断水を知らなったケースは、まさに突発的な災害により水道が出ない状態に出くわしたようでした。

当たり前のように使っている水道・電気・ガスなど、生活を支えてくれているそれらの有難さを心から実感。

そして、震災などによってライフラインが途絶えた方々が、どれほど精神的にも肉体的にも辛かったかを考えると涙が出そうになりました。

水道が止まることによる影響を身を持って知った、断水知らなかった事件。

掲示板をきちんと確認すること、そして非常時のための備えをすることの大切さを学びました。

浄水器を使っていることもあり、ストックしている水がほとんどない状況。

危機管理がなっていないので、備えをきちんとしたいと思います。

もしものときに備えることで、自分を守らなければなりません。

わたし自身に警告してくれたような事件でした。