楽天では、外出時に人との距離をとる「ソーシャルディスタンス」の推奨のため、誰でも自由に使えるロゴや啓発ポスターを無料で提供されています。

ソーシャルディスタンスと5つのお願い

楽天カラーの赤と白が目を引く、簡潔で誰もが理解できる素晴らしいロゴ。

人との距離を1メートル以上、でれば2メートル以上保つことが推奨されています。

どうしても外出しなければならないとき、多くの方がこのソーシャルディスタンスを心掛けることができたら、小さいことでも大きな効果があると思います。

電車に乗らなければならない状況の中、ふと保育園や幼稚園からの教育として沁みついている「前へならえ」を思い出しました。

両脇を締め、両肘が脇腹についている状態で指先を前へ伸ばす、小さい前へならえ

肘をピーンと真っすぐ前へ伸ばす、大きい前へならえ

あれ( ゚Д゚)

確か、中途半端な前へならえもあったような気がするのですが。

中くらいの前へならえだったか・・・忘れてしまいました(”ω”)ノ

最低でも1メートル以上、人との距離を保つことが推奨されているソーシャルディスタンス。

この「大きい前へならえ」以上の距離を保つ必要があるんだ~と思いました。

きちんと整列することができ、自然と適度な距離感を空けることができる日本人にとって、「大きい前へならえ」以上の距離を保つことは意外とやりにくいと感じるかもしれません。

2メートル以上となると、特に電車などの公共の場で待つ際にはとても空間があるように感じます。

それに、並んでいないように思われて割り込みされると思ってしまいます笑

それでも、今は離れ過ぎているくらいがちょうどいいのかもしれません。

「大きく前へならえ」以上の距離をとることを意識すると、自然とソーシャルディスタンスを意識した距離感になっているのではないかと思いました。

子供の頃からの教育によって、自由に適当に広がるということに少し抵抗がある日本人にとっては、親しみのある「大きく前へならえ」以上の距離がソーシャルディスタンスの目安

多くの方が自然と距離をとることによって、少しでもコロナの感染拡大が防げますように。

小さなことでも、できることから。

「大切に思うからこそ、今は離れよう。」

引用:ソーシャルディスタンスと5つのお願い