今日は、小池都知事による週末の外出自粛要請明けの月曜日。

昨日の貴重な桜と雪のコラボレーションが嘘だったかのように、雪の気配は消えていました。

コロナによる在宅勤務が推奨されいる効果もあり、月曜日の朝の割には空いている電車。

それでも、土日に比べるとかなり多くの人が仕事に向かっているようです。

果たして、週末のみの外出自粛はコロナ終息に効果があるのでしょうか。

もっと政府と企業が協力し、何とか外出を控えて拡散を抑えることはできないのか。

日本の危機管理体制に疑問を感じました。

今朝の志村けんさんの訃報に、誰もがショックを受けたことでしょう。

悲しいことに、あまりにも有名な志村さんの死によって、始めてコロナウイルスの危険を感じた方もいらっしゃるかもしれません。

定期的に病院に通いながら、持病のぜんそくと上手に付き合っている父が心配でしょうがないです。

本当だったら、家でゆっくり休んでいてほしい。

ただ、仕事をしているのでそうはいきません。

還暦を過ぎている父はとても元気で、まだまだ働き盛りに見えます。

ただ、コロナはぜんそくという呼吸の病気を抱えている父にとっては凶器です。

目に見えない凶器がすぐ目の前にあるかもしれない状況で、それでも仕事をする必要があるのか。

母も、気が気ではないと思います。

心から仕事を休んでほしい。

仕事を休める体制にならないか、本当に願っています。

わたしの友人のご両親は闘病中で、自宅で過ごしています。

もしかしたら自分がコロナウイルスを運んでしまうかもしれないという思いから、実家へ行けないそうです。

わたしも同じです。

何より大切な命。

何とかしなければ。

第一に、人様に迷惑を掛けないように、自分のことを自分で守る。

そして、家族を守る。

今わたしが父にできることは、何か。

ぜんそく持ちの父を守らないと。

その一つが、わたしがウイルスを運ばないように、実家に行かないことかもしれません。

あとは何ができるかを考えています。

どうか、今一度誰もが危機管理を持って行動できますように。

日本自体の危機管理体制が見直されますように。

本当に他人事ではありません。