近所をお散歩中に、お花屋さんの前を通りました。

お店の前に置かれている色とりどりのきれいなお花に癒されながら、ゆっくり歩いているときに目に入った看板。

「こうゆうときこそ、お花を飾りませんか?」

お花に混ざってさり気なく置かれていたおしゃれな黒板に、白いチョークで書かれていました。

そしてその言葉が、しばらく心の中に残りました。

今の時期は卒業、入学シーズン。

3月14日はホワイトデーですね。

お花が活躍しそうなイベントが書かれた看板はたくさんあります。

そんな中、看板の言葉を通してコミュニケーションをとるスタイルがとても素敵だと思いました。

「こうゆうとき」という状況を誰もがわかっている今。

決して押し売りではない寄り添うような言葉だからこそ、心に響きます。

コロナウイルスの影響で卒業式や入学式も、先生と生徒さんのみで執り行われる学校もあると聞きました。

知り合いの幼稚園の卒業式は、ご両親は参加できたとのことですが、お孫さんの姿を見たかったおじいちゃんやおばあちゃんもたくさんいらっしゃったことでしょう。

春の式典をはじめ、数々のイベントの中止や延期。

不要不急の外出は控えるという呼びかけ。

家で過ごす時間が多い今こそ、お花を飾ることによる癒し効果は大きいと思いました。

北欧の家具がとてもおしゃれで明るいものが多いのは、長い夜が続く冬に家で過ごす時間を明るくするためだと聞いたことがあります。

北欧のご家庭から学ぶ、明るい雰囲気を作って家での時間を楽しむ素敵な工夫。

お花を取り入れることも同じですね(*´ω`*)

わたしの家には観葉植物がありますが、たった一つでも緑があるおかげで本当に部屋の雰囲気が明るくなります。

何より癒されます。

プレゼントにもいいですね(*´ω`*)

お花のプレゼントによって、家の雰囲気が一気に明るくなり、気持ちも晴れやかになると思います。

ありのままで美しい自然のパワーは本当にすごいです。

春は木々や花々が特に生き生きとし、生命力がみなぎる季節。

「こうゆうときこそ、お花を飾りませんか?」