東方神起はいい意味でマニアック|東方神起 LIVE TOUR 2019~XV~(前半)からの続き。

詳細は割愛しますが、中でも特に心に残ったことを3つ書きたいと思います。

以下、ネタバレを含みます。

 

①「Crimson Saga」での最初の挨拶がクール
ここのすけ
ここのすけ

鋭いビートと壮大な世界観が最高にかっこいい「Crimson Saga」。

生バンドなのでスケールが更に大きく感じました。

確か3曲目だったこの曲の後半で、ユノさんとチャンミンさんが最初の挨拶をするのですが、これがまたクール!

鋭いキレがある少しダークな雰囲気の曲調に合わせた挨拶が斬新でした。

今まで色んなアーティストのコンサートに行きましたが、ポップな曲に合わせたり、バンドの方による音量を抑えた音楽に合わせる挨拶が多いと思います。

「Crimson Saga」のクールな世界観を壊さずにオープニングの挨拶をする東方神起のお二人。

さすがです。

Sasuga!

 

②「Master」「Guilty」のステージの仕掛け
ここのすけ
ここのすけ

XVに重なり合っているステージ中心部から張り巡らされた花道、可動するステージ。

とにかくスケールが大きく、5万5,000人のファンを喜ばせる細工が散りばめられています。

その壮大なステージ構成の中での「Master」「Guilty」が凄い。

あっと驚くステージの仕掛けに目を凝らしました。

ここでもファンを驚かせ虜にする試みに感動です。

 

③「ミラーズ」でのバンドさん・ダンサーさん紹介がかっこいい
ここのすけ
ここのすけ

コンサートの醍醐味の一つ、生バンド。

音本来のパワーに毎回感動します。

バンドメンバーさんやダンサーさんの紹介が「ミラーズ」だったのですが、アレンジがかっこよくて鳥肌でした。

ミラーズもどちらかと言うと①Crimson Sagaでの始めの挨拶がクールの雰囲気。

バンドさんやダンサーさん紹介は、それぞれのパートに合わせてアーティストがマイクを通して紹介するパターンが多いです。

「ミラーズ」が始まっても東方神起のお二人はステージ裏。

ダークでセクシーな大人の雰囲気の曲調の中で、バンドメンバーさん、ダンサーさん、それぞれがメインとなって演奏される流れが最高にかっこよかったです。

ダンサーさんのキレのあるダンスに毎回惚れ惚れし、尊敬の気持ちが溢れます。

どれだけの練習と努力をされ、ステージに立たれていることでしょう。

チャンミンさんも話されていましたが、今回ストリングスの方が4名いらっしゃいました。

バイオリンとチェロの儚く繊細な音が引き立つ曲のアレンジが多く、感動の連続でした。

普通を覆す東方神起のステージ、素晴らしいの一言です。

以上3点を上げましたが、もちろん書き切れないくらい感動したことがたくさんあり、同時に何かホルモンが分泌された気がします笑

女性ホルモン?笑

実際、今朝起きて洗顔をしたらお肌がいつもよりツルツルでした(=゚ω゚)ノ

これは東方神起のおかげで久し振りに出た!女性ホルモン!と思いました笑

ユノさんとチャンミンさんのキレと美しさに見入ってしまうダンス。

相変わらず伸びやかな抜群の歌唱力。

お二人の人間性が溢れる愛のあるMC。

初めて聴いた「Hide&Seek」のバンドアレンジのかっこよさ。

今回の衣装も全てかっこよかったです。

かっこよかったを何回使っていることやら(*’▽’)

目の保養になるというか、ユノさんとチャンミンさんの生まれ持った体形と鍛え上げられた美しい肉体だからこそ着こなせる、曲とステージに融合した衣装の数々。

中でも後半に着られていた衣装に釘付けでした。

ユノさんのはだける衣装が…笑

サテンのようなシルクのような、テロンとした生地でかなり深いVのブラウス+ボウタイ。

美しい素肌にサラリと身にまとい、色気が漏れるお二人。

すると、途中でユノさんのブラウスの左側が鎖骨下辺りまでずり落ちているではありませんか(*ノωノ)

その様子を捉えたカメラの映像にどよめく会場。

カメラはユノさんからチャンミンさんへ。

そしてチャンミンさんからユノさんへ映像が戻って来たときに、もう少しで見えそうな感じになったところを右手でさっと戻すユノさん。

再びどよめく会場笑

「あ~~~あとちょっとだったのに~涙」と誰しも思ったであろう出来事でした笑

乙女(ヲタクとも呼ぶ)はみんなポイントが一緒なのですね(‘ω’)ノ

このような共感ポイントを実感できることも、コンサートの現場での楽しみの一つです♪

ユノさん、あれ、わざとじゃないですよね?笑

わざとだったらかなりのワザ!(=゚ω゚)ノ

さて、長くなりそうなのでまとめに入ります。

東方神起は進化し続けていて、ファンを喜ばせること、つまりファンを心から大切にしている思いが細部から伝わってきます。

アルバムにおいてもコンサートにおいてもジャンル豊か。

コンサート全体を通して一つの映画を観ている感覚になる計算され尽くされたVOC。

細かい部分まで楽しんでもらおうという試みが感じられます。

①「Crimson Saga」での最初の挨拶がクール

②「Master」「Guilty」のステージの仕掛け

③「ミラーズ」でのバンドさん・ダンサーさん紹介がかっこいい

特に心に残った上記3点から言えることですが、東方神起はいい意味でマニアックです笑

マニアックとは

特定の物事に異常に熱中し精通しているさま。

参照:大辞林 第三版

マニアックなのは、東方神起のお二人の素晴らしいアーティスト性と人間性をサポートされる方々もまた、本当に素晴らしいからだと思います。

類は友を呼ぶ。

最高峰の繋がりで生まれる音楽やステージは、それはそれは最高峰のマニアックな仕上がりになりますね。

また、ユノさんとチャンミンさんの最後の挨拶に感動して涙を流した方も多いのではないでしょうか。

わたしもその一人です。

表情豊かに全身で楽しむユノさんが印象的でしたが、最後の挨拶からもその理由がわかったような気がしました。

ラストの曲「Pay it forward」を元に、「身近な人に感謝の気持ちを伝えよう。」という趣旨のトークをされたお二人。

この言葉からも多くのことを学びました。

この学びについては別途記事にしたいと思います。

濃密で幸せな学びのあるコンサートに行くことができたのも、誘ってくれた友達のおかげ。

感謝の気持ちでいっぱいです。

追加公演はあるのでしょうか。

あると思います!(‘ω’)ノ

東方神起をまだまだ知らないわたしは、初めて聴く曲がいくつかありました。

今知らなかった曲を調べて聴いているので、もし願いが叶うなら、追加公演に行きたいです!

追加公演の醍醐味は、公演を重ねる度に修正を伴って更にグレードアップしたコンサートを味わえること。

前回との違いを楽しめることです。

2020年の新たな幕開けに東方神起のコンサートを味わえたらいいな~と願っています☆彡

東方神起のユノさんチャンミンさん、バンドメンバーさん、ダンサーさん、多くのスタッフの皆さん。

最高のステージと幸せな時間をありがとうございました!