読書をしているとき、心に響いた文章をメモしたい、書き込みたい、と思ってもできない電車などでの移動中。

ドッグイヤーと呼ばれる付箋代わりに本の角を折ることはしません。

角を折ったページの裏のページにも重要なことが書かれている場合、両方折れないから。

そして、気付くと折り過ぎてしまい分厚くなってしまうから。

蛍光ペンなども、電車が急停車して周りの方の洋服につけてしまったら大変なので使いません。

なので、移動中は付箋を使います。

その付箋なのですが、最近は本当に小さいこちらの付箋を使っています。

長さが2.5㎝、幅が7.5mmのミニサイズで、小さい文字で書くことができるかもしれませんが、主に目印用として使うものと思われます。

これがとてもいいのです(*‘∀‘)

移動中に読む本の一番後ろのページに、あらかじめこのように数十枚貼り付けておきます。

そうすることで、移動中にメモをしたい箇所があったときにスムーズに付箋を貼ることができます。

そしてこの付箋を使って特に良かったことは、アンダーラインを引きたい文章が始まる列の上にくるように付箋を貼ることにより、後から見直すときに探しやすい点です。

通常サイズの付箋を使うときは、適当に付箋を貼っておくだけでした。

こちらのミニ付箋は幅が1cm未満なので、その小ささを生かして文章の列を指すように貼れるというメリットは小さな大発見でした(=゚ω゚)ノ

本屋さんの文房具コーナーにあると思いますが、調べてみたところこちらにもありました。

 


参照:カウネット スリーエムジャパン ポストイット

移動中の読書で活躍するミニ付箋、2.5㎝×7.5mmのポストイット。

後ろのページにたくさん貼り付けておいても、バッグの中で本を閉じることによってピッタリくっつくので、電車内で付箋たちが落ちるということも今のところありません(*’▽’)

おすすめです♪