日中は一生懸命にセミが鳴いていますが、夕方になるとコオロギの声が聞こえるようになってきました。

コオロギの声を聞くと、秋が近付いていることを実感しますね。

昨夜もそうでしたが、時々聞こえてくるコオロギの声に癒されながら家まで歩きました♪

朝晩は涼しくて過ごしやすくなってきたと思いきや…

関東はしばらく夏日になるそうで。

体調管理には気を付けないといけませんね。

先日友人がこんなことを言っていました。

「季節の移り変わりで一番寂しい気持ちになるのは、夏から秋にかけてだよね。」

確かに…。

友人の言う「寂しい」は、季節に対して感じる「センチメンタル」な気分のことです。

秋から冬⇒寂しくない

冬から春⇒寂しくない

春から夏⇒寂しくない

夏から秋⇒寂しい

今までそんなことを考えたことがありませんでした(*´ω`)

ちょうど今の時期である夏から秋にかけては、暑い暑いと言っていた夏が徐々に秋に移り変わろうとしている自然を感じることで、少しセンチメンタルな気持ちになりますね。

コオロギの鳴き声から秋の予感を感じるときも、少し夏が名残惜しい気持ちになります。

そう思うと、今このときを充実してより良いものにしなければと改めて思います。

当たり前のことですが、今は今しかないので。

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期です。

みなさんお体に気を付けてお過ごしください。

そして、夏から秋にかけての自然の変化と共に、今を楽しみましょう(*^^*)