先日担当してくださったネイリストさん。

小学校1年生のお子さんがいるママさんです。

話の流れで、ネイリストさんのご家族の話になり、毎日とても楽しくてみんな仲良しとおっしゃっていました。

旦那さんのことを大好きというところからも伝わってくる幸せな家庭(*’ω’*)

自然に言葉に出てくるところが、とても素敵だと思います。

どうしてそんなに仲良しなのか聞いてみると、納得の答えが。

お子さんと旦那さんが楽しそうに遊んでいると、「ママも混ぜて~!」と言うそうです。

忙しく家事をしているときは、「手伝って!」と言ってしまいそうですよね。

「どうしてわたしは大変なのに、そんなに楽しそうに遊んでいるの?」と。

イライラはオーラに出るので、その雰囲気を家族が察知して近付かないようにする。

そうなると余計に苛立つ。

という負のサイクルが生まれてしまいます。

そもそも、家族が楽しそうな様子を見てイライラしてしまうということは、本心は羨ましいという気持ちなのかもしれません。

もしくは、多少なりともヤキモチもあるでしょうか。

 

ネイリストさんは素直に自分の気持ちを伝えるようにしているそうです。

その一見シンプルなことが、家族とのコミュニケーションにおいて何より大切なことだと思いました。

母であっても一人の女性であり、一人の人間。

素直であるということは、自分自身を大切にしているように感じます。

心の中で色んな気持ちになって余計なことを考えて悶々とするより、素直に自分の気持ちを伝えることによって、モヤモヤを解放させる。

大好きな人に大好きだと伝える。

素直な心でいると、相手に対して思いやりを持ったコミュニケーションがとれるのではないでしょうか。

そして、自分を大切にできるからこそ、家族や他人に対しても寛容になれるのだと思います。

ネイリストさんから学んだ、素直に自分の気持ちを伝えることの大切さ

子供の頃は当たり前にできていたことが、大人になるとできなくなってしまうものです。

わたしはどうか考えてみました。

自称素直、もしかしたら我儘…かもしれません笑

これからも自称素直(or我儘)として自分の気持ちに真っ直ぐに、相手に素直に伝えることを心掛けたいと改めて思いました。

それは相手のためでもあり、何より自分のためでもあるからです。

素敵な学びをありがとうございました。